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自分で食べたい!を応援する離乳食食器・グッズ4つのポイント!

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離乳食を始めてしばらくすると、自ら食べ物に手を出すように。一生懸命に食べる姿は成長している証拠で、見ていて微笑ましいものです。自分で食べる意欲を促す、おすすめの食器・グッズをご紹介します。

出典:https://instagram.com/p/18QuZOPIK9/

エプロンやシートを使うと汚れても安心!

赤ちゃんは自分で食べるといっても、まだまだ上手に口に運ぶことはできません。テーブルや服はもちろん、床にまで食べ物がこぼれてしまうこともあります。ママとしては、ここは汚して欲しくない気持ちをグッと抑えて、見守ってあげたいもの。



そこで、洋服が汚れないようにエプロンを着せる・床にレジャーシートを敷くなどの対策をすると、片付けが楽になります。



こちらのエプロンは食べこぼしをキャッチできる大きなポケットがあり、プラスチック製で洗うのも簡単!

髪の毛も服もテーブルも床も、とーっても汚れますよね。

でも、拭いたり洗ったりすればいいんです。

と開き直るのに、私は時間かかりましたが…

小さいおにぎりも簡単に作れる!

自分で食べるといっても、最初は手づかみから始める赤ちゃんがほとんどです。最初のうちは握って潰したり、投げたりするかもしれませんが、「ダメ!」と叱らずそのまま触らせてあげましょう。



まだ物の性質が分からない赤ちゃんですから、汁物にも手を突っ込んでしまうかもしれませんが、直接手で触ることによって徐々に学ぶことができます。



おにぎりやお焼きなど、赤ちゃんがつかみやすい形のものを一品は用意してあげるといいですね。赤ちゃんにジャストサイズのおにぎりを作るならこれを使うと便利ですよ。

持ちやすいスプーンを用意する

手づかみで食べるのは分かっていても、スプーンやフォークも一緒に置いておくと、赤ちゃんは気になって触りたがるようになります。



そのうちスプーンでお皿を叩いたり、食べ物をぐちゃぐちゃとかき混ぜたりと遊び出しますが、スプーンを取り上げずに一緒に食べ物をすくって口に持っていってあげましょう。こうやって、赤ちゃんはスプーンを使った食べ方を覚えていきます。上手にすくうことができたら、褒めてあげましょう。



こちらのスプーン・フォークはカーブがあって口に運びやすい形になっています。

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tomies mama

こんにちは。2児のママです。下の子も早いものでもう小学生! 少し昔のことを思い出しながら執筆しています。時の経つのはあっという間ですので、その時期にしか出来ない...

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