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「あぁまた食べこぼしてる…」ストレスだった食事時間を楽しくする、僕の「提案」

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子どもが上手に食べられないのは仕方がないことです。
そうは言っても、食べこぼしを毎回拭くのはストレスで、苦痛だったことも。
そんな状況を改善すべく、僕はある提案をしました。

拭いても拭いても、終わらない!

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ストレスが限界!子どもに声を荒げてしまった日も…

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ダメなことはダメと、しつけているつもりでも、子どもたちに伝わっているのかわかりません。
泣いている子どもを見ると虐待になってしまってないかな…と反省したり、落ち込んだり。

そうだ、週に1度は外食しよう!

なんとか今の状況を打破しなければ!
と考えた結果…。


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あまりにも食事がストレスだったので、週末は出来るだけ外食にしようと決めました。

妻にとっては食べこぼしを拭くだけではなく、毎日の献立づくりも大変。
それにご飯を残されるストレスも加わっていました。
妻の負担を少しでも減らせれば…と思い、外食を提案をしました。

親だって休みが必要。気持ちに余裕ができたら食べこぼしに寛容になった

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振り返ってみると、食事中のストレスは自分たちの余裕のなさが原因だったのかなと思いました。

親として育児をちゃんとしようとするのは大切ですが、365日ずっとだと疲れます。
週1でも自分たちが息抜きできる「ちゃんとし過ぎない日」を積極的に取り入ることで、気持ちに余裕が生まれました。

今はほかにも、外食しない休日は僕がご飯をつくったり、週1回は子どもたちを早めに寝かせて晩酌の時間を設けたりしています。
親にだって、休息は必要ですよね!

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この記事を書いた人
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吉本ユータヌキ

イラストレーター、漫画家。2児の父親として自身の子どもとの日常や、趣味の音楽や食べることなどをテーマにした漫画を描いている。17年には集英社より『おもち日和』を...

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