1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 0歳児
  6. >
  7. 「もう、ママごはん作れない…」号泣した離乳食づくり。今では食欲が心の支え

「もう、ママごはん作れない…」号泣した離乳食づくり。今では食欲が心の支え

「もう、ママごはん作れない…」号泣した離乳食づくり。今では食欲が心の支えのタイトル画像

育児中、「思ってたのと違う」ということは沢山ありましたが、我が家の場合、その筆頭が離乳食。「食べない」が定番の悩みですが、「食べ過ぎる」が我が家の悩みでした…。


順調だった離乳食スタート期


思えば、うちの息子は新生児の頃から食いしん坊でした。

3時間おきの授乳を守ろうとしても、泣く、泣く、泣く。

助産師さんに「母乳ならあげてもいいのよ!」と言われて欲しがるだけあげるようにしていましたが、あげてもあげても吸い続ける……。

生後2ヶ月くらいまでは、おっぱいを吸わせている状態が「普通」で、「たまにおっぱいから離れてる」くらいの勢いでした。



そして、離乳食がスタート。

おかゆや野菜のペーストを、何の抵抗もなくゴックン。

スタート当初は、とても順調でした。

当時の育児日記を見返しても、何を与えたかの記録しか残っていません。

「器をひっくり返された」などと呑気に書いている程度で、「食べなかった」という記録もゼロ。


モグモグ期に入った頃には、積極的に口を開けて「ちょうだい♡」。

まさに“食”に目覚めた状態です。


「よしよし、乳腺炎に苦しんだおっぱい地獄から解放される日も近いぞ」

その時の私は、まさか次の地獄が待っているとは知りませんでした……。


「もう、ママごはん作れない…」号泣した離乳食づくり。今では食欲が心の支えの画像1
pixta_39566335_M

食べ過ぎる息子に不安を感じる日々


「ちょっと食べすぎじゃない?」と雲行きが怪しくなってきたのは、8ヶ月くらいから。

食べ終わって片付けようとすると、スプーンをじっと見つめるのです。

「もうちょっとほしいのかな」とあげると、あげたらあげただけ食べてしまいます。


離乳食の本にある目安量の倍近くを食べて、ケロッとしていることもありました。

胃腸に負担がかかるのではと心配になり、控えめにしようとしていても、今度は保育園で「お弁当が足りないようで、こちらでも用意しました」と言われる始末。

食べる、食べる、食べる!!!


どんどん増えていく、食べる量。

腱鞘炎になるのではないかと思いながら、食材をすりつぶす私。



たまに楽をしようとレトルトを買ってきても、市販品の1食分では、まったく足りません。

旅行に行ったときも、「持ってきた離乳食で足りるか」「近くにドラッグストアがあるか」などが気になり、全然楽しめませんでした。


食べる量だけでなく作る手間も倍増した「カミカミ期」


生後9ヶ月、カミカミ期に突入した息子は、さらに食べる量が増えていきます。

もともと料理があまり得意ではなく、作るだけで精一杯。

なのに離乳食の本は、「色々な味・食感を体験させましょう」「つかみ食べできるメニューを用意してあげましょう」と、さらに畳みかけてきます。

適当でよかったのでしょうが、第一子ですから、どのくらい手を抜けばいいのか分かりません。

まとめて作って冷凍していましたが、ストックもどんどん食べられます。

半日がかりで作って冷凍しておいても2日もせずになくなるので、「冷凍したり保存容器を洗ったりする分、手間増えてない?」ということも。



色々な食材を与えようと思うと、買い物も頻繁に行かないといけません。

多少形のあるものも食べられるようにはなりましたが、まだまだ、小さく切ったり柔らかく煮たりと手間もかかります。

当然ですが、大人の食事の支度もあります。

とにかく1日中台所にいて、ごはんのことばかり考えていました。


「もう、ママごはん作れない…」号泣した離乳食づくり。今では食欲が心の支えの画像2
pixta_43279286_M
この記事を書いた人
ぺい子の画像
ぺい子

こんにちは!
九州在住、6才息子(2013年生まれ)の息子を育てる母です。
がっつり仕事しながらで忙しい毎日ですが、毎日息子に癒されています♪...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 0歳児
  6. >
  7. 「もう、ママごはん作れない…」号泣した離乳食づくり。今では食欲が心の支え