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育児ストレスを解消したい!子どもにイライラして怒ってしてしまう…そんなときの対処法は?

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育児ストレスの原因のひとつが、「ダメだと思っていても、ついイライラしてしまう」というもの。今日こそはイライラ・ガミガミするのをやめようと、心の奥底で思っていながらできない、という人も多いのでは?イライラが解消できる方法と子どもの心に響く叱り方のコツをお知らせします。

出典:http://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=55263&bk=list%2Fseries.php%3Fss%3D3014%26bk%3Dcategory%2F%3Fsc%3D3

子どもに対して、イライラ・ガミガミしてしまう時、ありませんか?

*子どもが言うことをきかない

*子どもがだらだらしている

*子どもが後片付けをせず、散らかし放題

*子どもがいたずらばかりする



子どもって、親の思うとおりには育ちません。



子育てって、本当に大変です。今日こそはイライラ・ガミガミするのをやめようとあなたもいつも心の奥底で思っていると思いるのではなないかと思います。でも、にこにこママでいたいけれど、ついイライラして、ガミガミと子どもにいってしまい、怒った後に自己嫌悪に陥るということの繰り返すということもあるのでは・・。



子育ては自分育てです。子育てをとおして、いろいろなことを学び、自分を育ててもらっているのです。私も子どもに対してイライラすることはあります。がみがみといいたくなることもしょっちゅうあります。

育児ストレスを溜めないために。イラっとしたら、「ありがとう!」

イラッとしたときは、「子どもは私を成長させるためにいろいろな課題を与えてくれているんだ。わたしを育ててくれているのだ。自分を育ててくれている子どもに対して、感謝しなくては・・。「ありがとう。」と考えるようにしています。



子どもは親の鏡です。子どもがそわそわ落ち着かないときは、自分自身の心の中もそわそわしていることが多いです。イライラの原因は、子どもにあるのではありません。自分自身の心の中にあるのです。



だから、イラッとしたら、深呼吸をして、「ありがとうございます。」と心の中でつぶやくのです。「ありがとうございます」と言うと、不思議とイライラ度がへります。感情に流されることなく、事実を客観的に見ることができます。あなたもイラッとしたら、深呼吸して「ありがとう」とつぶやいてみてください。



イラッとしたら「ありがとう」というくせを付けてしまうと、あまりイライラ起こることも少なくなりました。

子どもの心に響く叱り方

私は、近頃あまりイライラしなくなりました。もちろん嫌だなと思うこと、 頭にくること、えっ!と思うことはたくさんあります。



でも、イラッとして、感情的に怒ることは少なくなりました。なぜあまりイライラしなくなったかというと、”事実と感情を切り離すこと”になれてきたからです。



人は意識していないと、 事実に感情が必ずくっついてきます。たとえば、子どもが宿題をやらずにだらだら過ごしているとします。



(事実)子どもが宿題をやっていない

(感情)私は子どもが宿題をやっていないことに対して、イライラしている。 

    宿題をやらないと、子どもが勉強がついていけなくなるのかという不安がある。



まず目の前の出来事に対して、「事実は何?」「今自分はどう思っている?」と事実と感情を切り離して、考えるようにしています。



事実をあるがまま受け止めた上で、宿題をやっていない子どもに対して、次のように話します。



私:「宿題をやったの?」

子:「やっていない」

私:「宿題をやっていないのね。(事実確認)

  私はあなたが宿題をやっていないことで、あなたの学力が心配なの。」(Iメッセージ)

Iメッセージで伝える

叱るときは、目の前で起こっている出来事に対して、事実と感情を切り離し、相手に事実の確認をし、その後、私自身の気持ちをI(私)を主語にして伝えます。



もしYouメッセージをつかって叱ると、「あなたはまた宿題をやっていないの。困ったわね。」このようにいわれたら、あなたはどんな気持ちがしますか?ちょっと人格を否定されたようで、嫌な気持ちになりませんか?



叱るときは、Youメッセージではなく、【事実+Iメッセージ】を意識してみてください♪



イライラしたまま感情をぶつけて怒るよりも【事実+Iメッセージ】で子どもに伝えた方が、心に響きますよ。

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子育て・育児 子育ての悩み 育児ストレス

この記事を書いた人

ママ先生

はじめまして。
【Happyいくじコーディネーター】ママ先生の平田由里子です。

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、
”自分らしく生きた...

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