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子連れでも楽しめるオススメ旅行テクニック!

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独身時代は身軽に行けた楽しい旅行。せっかくのお休みにはおもいっきり家族旅行にでも行きたいですよね!しかし子どもを産んでからは不安ばかりでなかなか足が遠のいてしまいがち。行き帰りの交通機関での心配や大量の荷物を考えると毎回断念せざる得ない。そんな経験ないでしょうか?そういった不安が少しでもなくなるような子連れ旅行でも楽しめるような旅行テクニックをご紹介します!

何ヶ月くらいから旅行に行ける?どのくらいの年齢が1番楽しめる?

まずは旅行と言っても、連れていく月齢が気になるところですよね。

赤ちゃんでも楽しめる?ミルクなど大変じゃない?もう少し大きくなってから?と様々な不安が頭をよぎります。



首が座ってすぐの旅行はミルクや授乳が頻繁で交通手段などにも大変な不安がありますし、逆に5~6ヶ月を過ぎると離乳食をスタートした赤ちゃんには離乳食やベビーフードなどを準備したりと荷物が増えてしまう事も不安要素になりますよね。



授乳・ミルク期には、離乳食などの心配が要らない、大人中心で楽しめる(赤ちゃん本人の意思があまりない時期なので大人メインの観光に力が入れられる)といったメリットなどもありますが、逆に旅行先での夜泣きなどが大変といった声もよく聞かれます。

また逆に離乳食期になると、ベビーフードなどの荷物は増え、また動き出す赤ちゃんにとっては、ずっと観光中ベビーカーに乗るのが苦痛で泣き出してしまう赤ちゃんもいるかもしれません。

さらに子どもが自分の足で動けるようになると、キッズパークなどに連れて行き、一緒に旅行を楽しめるといったメリットもあります!



以上の事を参考にしながら、行きたい場所やシチュエーションなど家族の目的にあわせて、旅行の時期を選ぶとよいでしょう。

宿泊するのは旅館?ホテル?

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さて、次は泊まる場所。

ハイハイなどをする前に旅行に行く場合は出来れば和室などのある旅館がよいでしょう。ホテルだとベッドから落ちてしまう危険性や、床もベッド以外はカーペットな場合が多いため、おむつ替えなどを考えると畳のある和室がオススメです。

ホテルの場合ですと、赤ちゃんと寝る旨を伝えると事前にベッドを壁沿いの端に寄せてくれるサービスをしているホテルもあります。宿泊の予約をした際にベッドを端に寄せれるかどうかを確認してみるとよいでしょう。



赤ちゃんがつかまり立ちなどしながら動くようになってくると、和室には危険なものも。襖や掛け軸など子供にとっておもちゃにするには格好のものがたくさんありますので、ホテルの方がシンプルでいいかもしれませんね。



最近では、「赤ちゃん歓迎の宿」とアピールしている旅館やホテルがたくさんありますので、そういった場所を探してみるのもオススメです。おむつやおしりふきはもちろん、ベビーチェアやお風呂でのベビーバス、部屋での加湿器などを最初から備えた部屋があったり、ベビーフードを提供してくれたり、離乳食を完了した子供連れではお子様メニューが豊富など、子連れには魅力的な宿がたくさんあります。

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スケジュールや荷物持参のポイント!

赤ちゃん連れはなかなか長期旅行は難しいため、短い時間に予定をたくさん入れこみたいもの。しかし赤ちゃんの体調も気にしながらスケジュールは無理のないゆったりプランで組むようにしましょう。また1歳児などのアンヨができる子どもには旅行先でキッズパークや公園などをリサーチしておき、旅館プランに組み込むと喜んでくれるでしょう。



飛行機や新幹線で移動する場合は、余裕を持って時間を組んだり、車ならば休憩をとって無理のない移動をすることが1番です。移動の成功の秘訣は、旅行の荷物は出来るだけコンパクトにまとめて、当日まで使うもの以外はダンボールに詰め宿泊する宿に送っておくことです。現地で調達しようとしてもなかなか場所が分かりづらかったり、売り切れだったりする事もあるので、事前に送っておくとよいでしょう。これで当日抱っこ&大荷物&ベビーカーという大変な旅移動を少しは軽減できるかもしれません。

さらに、旅先の近くに小児科や救急病院があるかどうか、旅先での授乳室やおむつ替えシートがある建物やなどを調べておくと安心です。

持って行くと便利!な旅行グッツ!

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最後に、通常の基本的持参品以外に、旅行に持っていくと便利なグッツをいくつかご紹介します。



・抱っこ紐

(お寺などの観光の場合、階段ばかりでベビーカーは入れ無いことが多いためベビーカーと2つ持っておけば安心)

・風邪の時のための薬や、鼻水吸引機、体温計

・新しいおもちゃやシールブックなど

(移動中泣いた時のために) ※当日まで見せないのがポイント

・吐いたりした時やおむつ漏れのための汚れ物入れビニール

・(離乳食期ならば)ベビーフード

・夏でもカーディガン(ビルの中や公共交通機関の中は冷房で寒い事があるため)

・軽くて暖かいブランケット(ホテルや旅館は基本毛布が置いていないので、1つ持っておくとよい)



また、事前に荷物を宿に送る場合は、そのダンボールより小さいサイズのダンボールを畳んで中に入れ、一緒に送っておくと帰りに自宅に送る際にお土産などで荷物が増えても便利です。

飛行機、車、飛行機、電車、どんな交通手段にしても周囲に迷惑をかけすぎずに、気を配り、泣いた場合にも音が鳴らないおもちゃであやすなど、公共の場における子連れ旅行のルールを守った上で楽しむようにしたいものです。

みなさんの家族旅行がとっても楽しい思い出に残る旅行になりますように♪









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この記事を書いた人

noa mama

2歳の女の子のママです(^^) 金融機関に勤めた後結婚して退職。転勤妻になりました。大変な転勤族に負けず、明るく前向きな子育てをモットーにお調子者の娘と楽しく暮...

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