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赤ちゃんがいる家でも、安心賢くお米のとぎ汁を上手に再利用する方法

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毎日お米を研ぐ時に出てくるとぎ汁。どうせ流すなら家事に使いまわしてみませんか。お米のとぎ汁にはさまざま効果があるのです。お米のとぎ汁だったら、赤ちゃんや子どもがいる家でも安心して使えますよね。そこで今回は、お米のとぎ汁を家事に再利用する方法を集めてみました。

出典:https://instagram.com/p/rrCuERx1Je/

お米のとぎ汁は、食器やグリルの油汚れ落としに最適

お米のとぎ汁に含まれる成分サポニンには、油汚れを浮かして落とす界面活性剤の作用があります。そのため、汚れた食器や鍋などをお米のとぎ汁に浸しながらスポンジでこすると、洗剤を使わなくても汚れを落とすことができるのです。

またグリルやフライパンのしつこい油汚れも、お米のとぎ汁に漬け置きしておけばスッキリ落とすことができ、洗剤のように泡が出ないのですすぎに使う水を節約することもできます。

お米のとぎ汁は合成洗剤と異なり、手荒れの心配がないのも魅力ですね。

お米のとぎ汁で、弁当箱のにおい消しもできる

汚れやにおいを吸着する作用のあるお米のとぎ汁は、プラスチック製の弁当箱やタッパーについたにおいを消したい時にも使えるのです。

お米のとぎ汁に弁当箱などを30分~1時間程度、漬け置きしておきます。その後、洗剤でいつも通りにスポンジで洗ってすすげば、においをスッキリ消すことができます。1番目の濃いとぎ汁を使うと、より効果的です。

また、魚を焼いた後のグリルを漬け置きすれば、汚れと同時に生臭さを消すこともできます。

お米のとぎ汁を下茹でに使って野菜の味をおいしく

お米のとぎ汁は、昔から野菜を下茹でする時に使われてきました。とぎ汁に含まれる米ぬかに、野菜のアクや臭みを吸着する効果があるのです。



たけのこ・ゴボウといったアクの強い野菜を茹でる時に使うのがおすすめです。また大根や里芋を茹でる時に使うと、味しみが良くなったり甘みが強くなったりして、子どもの食も進みます。

1番目のとぎ汁にはほこりが入っているので、2番目以降のとぎ汁で茹でると良いでしょう。

大根などの根菜類の下茹に使うと白く綺麗に仕上がりますし、 身欠きにしんの干物を戻す浸し汁に使いますと、臭みも取れて柔らかくなります。

お米のとぎ汁を使った拭き掃除でフローリングががツヤツヤに

お米のとぎ汁はフローリングの拭き掃除にも使えます。お米のとぎ汁にひたした雑巾を硬く絞ってから、二度拭きなしで拭き掃除をします。そうすれば汚れを落とすと同時に、米ぬかに含まれる油分がワックスの役目を果たしてフローリングに自然なツヤを出すこともできるのです。

いわばお米のとぎ汁は植物性ワックスといったところで、化学的な成分が入っているワックスと異なり、赤ちゃんがいる家庭で安心して使えるのも嬉しいですね。

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KITA

学校給食の仕事からなぜかWEBデザイナーに。健康・病気のお話を分かりやすく説明するお仕事も担当しています。さらに勉強を重ね、より良い情報をお伝えしていきたいと思...

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