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「母ちゃん、あのね…」子どもが呼ぶ声に、私はどれくらい応えられているだろう

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1年ほど前、子どもとの会話が「日常生活に溶け込みすぎたのかも」と感じる出来事がありました。それは…

子どもが生まれてから


赤ちゃんだった我が子が、少しずつ言葉を覚えて話し始める…。

そんな様子を見守りながら、「言葉を話す」ということに成長を感じていました。

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今から1年前、子どもが小学2年生になった頃のこと

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「忙しさ」の波にのまれ、また「明日のために」と言うことを、その忙しさの言い訳にして…。

今思うと、子どもとの会話がいつの間にか「当たり前」になり、日常生活に溶け込んでしまっていたのだと思います。

そんなある日 


娘ツキが通っているピアノ教室の先生から、こんな連絡がありました。

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実はその当時、ツキは学校があまり好きではありませんでした。

でも自分なりに楽しいことを見つけながら通っていたので、私もできる限りの対応をしていたのです。


そんな時の、ピアノの先生からのこのご提案。

この先生は、ただピアノが弾ければいいという考え方ではなく、いつも「その子に合った学び方」を教えてくださっていました。

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そんな時のこと


ツキが通う小学校で、先生との面談がありました。

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当時も、大人の思う「大事な話」はもちろん時間を取って聞いていました。

でも、他愛もない、何気ない話も、子どもにとっては「大事な話」なんですよね。

そして大人に「聞いてもらいたい」と思っているはずなのです。


その時には時間がなくても、後できちんと「あの時の話は、何だったの?」と、子どもに聞く。


あの時「会話」の大切さに気付けたことが、私たち母娘にとって、今でも大きな支えになってくれています。

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この記事を書いた人
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栗きんとん

子供の日々の生活を絵日記にして私もどうあるべきか考えながら
過ごしている漫画大好き小心者の主婦です。
2005年に産まれた息子と2010年に産まれた娘がいま...

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