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子どもが楽しく「食べ物」に興味を持つようになる方法

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1年生になり小学校の給食も始まった長男。先生からは、何でもしっかりよく食べ、おかわりまでするとの褒め言葉!でもここまでになるには大変でした。今回は、楽しく実践できる子どもの食育方法を、私の経験も交えてお伝えします♪

身体は食べたもので出来ている!

子どもが小さいうちは「ちゃんと食べる・食べさせる」ことが、どれだけ大変なことか…。私は、長男が1歳のころから、食べること・食べさせることにかなりストレスを感じていました。



それが今、身体もしっかりして風邪もひかない元気な子に育ってくれたのは、子ども自身が「自分の身体は食べたもので出来ている」ことを認識し、「食べるもの」に興味を持っているからだと思っています。



でも、そうなるまでには親の根気が必要です。もともと食に興味のある子もいますが、食事中にちゃんと最後まで座っていられない子、遊びだしてしまう子もたくさんいますよね。実は我が家も、長男がそうでした。そんな、食にはあまり興味のない子のために、我が家がやってきたことをお伝えしたいと思います。

一緒に料理してみよう!

まず、一緒に料理をしてみましょう!やはり一緒に作ってみないと、子どもは味の加減も、美味しく安全な焼き具合もわからないのです。食材の硬さや色も、親は当然のように知っていますが、子どもは意外と知らないものです。



でも子どもには、「幼稚園や学校からやっと帰宅して遊びたいのに、ママにお手伝いをさせられてる…」という気持ちになってほしくないですよね。また、お料理を作ること自体に興味のない子もいます。そんな場合はどうすればいいのでしょうか?

カンタンお手伝い♪

そんな子には、超簡単な1品を一緒に作ればそれでOK!楽しんで出来る範囲で良いのです♪それも毎日の課題にするのではなく、子どもの意志に応じて行う程度♪包丁を使わない程度のもので充分です。



例えば、

・キャベツや白菜、レタスなどの葉物を手でちぎってお味噌汁の具に

・たまねぎの皮むき

・オーロラソース(マヨネーズとケチャップ)を混ぜる

などです。



また調理だけでなく、ご飯をよそう、お味噌汁をよそう、なども子どもにとっては嬉しいようです。我が家の長男もこれをきっかけに食への興味が湧き、食べられるものが増えてきたのです。時にはスイーツやパンも沢山作りましたよ♪



お料理に興味のない子には、本当に簡単なことから始めてみてください。そして食事の際には、子どもが作ってくれたものを親が最大限に喜ぶこと!一緒に作って、一緒に食べられることに感謝してください♡

食べているものを知る

我が家では、食事中に食材のことをよく話します。お野菜の場合は旬の季節、どこで採れたものか、栄養についてなど。お肉なら、何の肉でどこの部位なのか?お魚も、種類やどこの海で採れたのか?などです。そんな時に役に立つのが、お料理の本や野菜の便利帳!

子どもが楽しく「食べ物」に興味を持つようになる方法の画像2

自分で作った食べ物が食卓にならべば、今食べているものが身体にどんな栄養をもたらすのか興味を持ち、それについて質問をしてくることでしょう。その時に、これらの本はとても役に立ちます♪子どもの食への好奇心を満たしてあげましょう!

楽しく食べることを大切に!

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遊び・教育 教育 食育・服育 ライフスタイル 家事 料理

この記事を書いた人

まさこ

自宅で「deliciousplus」パン教室を主宰、またオールアバウト「はじめてのパンレシピ」ガイドをしています。
6歳の男の子、3歳の女の子のママです。
...

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