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看病疲れでついこぼれた言葉に後悔…。親のための病気教訓

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10連休のGW明け、ロタにかかった長男。最初こそ心配したものの、学校を休み続ける焦りから、つい長男に小言を言ってしまいました…。

GW明け、長男がロタに感染


10連休のGW明け、小3の長男がロタウィルスにかかりました。

直前に次男もロタで入院していたので、どうやら感染したようです。

マイコプラズマ肺炎で入院の経験もある長男。

もともと体が丈夫な方ではなく、「長男まで入院になったらどうしよう?」と不安が募りました。


わが家には長男の下に2人の子どもがいて、夫は仕事で不在がち。

次男の入院で精神的に疲れていましたし、同時期に私自身もロタになり、腹痛と発熱で苦しんでいた最中の長男の発病。



「今入院になったら付き添いどうしよう…」と、気が気ではありませんでした。

しかし幸い、長男に嘔吐はなし。


よく喋るし、水分もとれていたので、「入院はしないだろう」と思うと、段々気が抜けていきました。


こんなに休んで、授業についていける?


ロタの間、長男は熱が上がったり下がったりしていました。

熱が下がって下痢も落ち着き、「明日は学校に行けるかな?」と思っても、夜になればまた熱が上がります。


こんなことを3日繰り返しているうちに、学校を休み続けていることが気になり始めました。

小1の頃、入院した時はまだひらがなを習っており、家庭学習で充分取り戻すことができました。

しかし3年生になった今、習う科目は4教科に増え、宿題も増加。。。

算数ならなんとか私が教えられると思いましたが、国語・理科・社会は全く自信がなく、段々と不安に。

毎日友達が届けてくれる宿題プリントもどんどん増えていき、その週の予定表を見ると「テスト」の文字も…!


熱はあるものの元気そうに見える長男に、つい

「早く治して学校に行かないとね」

「授業についていけなくなるよ」


などときつい口調で声をかけていました。



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仕事の予定も押し気味で、焦る母


長男の学習の遅れに加え、私は急な予定の変更を余儀なくされたことにも、戸惑っていました。

ちょうど5月から仕事を増やしたばかりのタイミング。

長男が3日、4日と休み続けると、当初の予定がどんどん崩れていきます。

「頂いた仕事をきちんとしなければ…!」という焦りもあり、心身ともに余裕がありませんでした。

そのせいで、つい長男を急かしたり責めたりするような口調になってしまったのだと思います…。

未熟な自分を振り返る

この記事を書いた人
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宮野茉莉子

ライター/コラムニスト。
3児(2010年生まれ男、2015年生まれ男、2017年生まれ女)の母。
哲学好きで、考える楽しさを親子ともに伝えることが目標です...

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