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電磁波から子どもを守るには?ママが心がけたいこと

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日常生活の中で使わない日はない電機器具。でもそんな電気器具からでる電磁波が問題となっています。そんな電磁波からどのように子どもを守ったらよいのでしょうか?

電磁波の危険性って?

日常生活の中で欠かせない、電機器具。テレビ、パソコン、エアコン、洗濯機…数えたらキリがないですね。子どもでも安全の為に携帯電話を持たせる時代です。



でも、実は2007年6月にはすでに、世界保険機構(WHO)が 電子レンジなどの電化製品や高圧送電線が出す超低周波電磁波の人体影響について言及しています。「小児白血病発症との関連が否定できない」として、各国に対策法の整備など予防的な措置を取ることを求める勧告をしました。



また電磁波の発がん性については以下のような研究もあります。電磁波問題の世界的権威ロバート・ベッカー博士(ニューヨーク州立大学)は電気器具から出る電磁波の「安全基準」は1mGとし、電磁波の悪影響を受けるのは「成長中の細胞」であると結論付けています。



さらに、「国立環境研究所」では、4mG以上の場所で暮らしている子どもは、白血病 4.7 倍、脳腫瘍 10.6 倍の罹患率となっていると報告しており、IH調理器では、1,000mGを超える例も報告されています。

電磁波の規制の状況は?

日本と外国では、電磁波の規制が全然違います。日本では、電磁波に対する規制がほぼない状態で、電磁波の害についてニュースなどにあまり報道されません。



これに対して、スウェーデンでは2~3ミリガウスを目安に小学校、幼稚園近辺の鉄塔の撤去や移転、住宅密集地近くの送電線の撤去などを地域の中で行っているそうです。



アメリカも州ごとに磁界の規制があります。イギリスなどは電磁波対策の一環として16才未満の子どもには携帯電話の使用を控えるように勧告していますし。 イタリアは幼稚園、小学校などで2ミリガウスに規制されているそうです。

妊婦さんやママはこんなことに気をつけてみてはいかがでしょうか

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こういった影響を受けない為にも、「高圧電線の下ではなるべく遊ばない」そして、「電子レンジからは離れる」という事を私は意識して生活しています。



実はIHクッキングヒーターの電磁波の事を知らずにマイホームを購入してしまったので、今はガスコンロを使用している我が家です。



特に、妊婦さんは電磁調理器の使用を避ける事を私はオススメします。IHクッキングヒーターを使用しなければいけない場合には、電磁波カットエプロンを購入してみてはいかがでしょうか?

子どもたちの未来のために

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放射能に対する影響も同じですが、問題なのは、すぐに健康被害に影響が感じられない事なのです。



何十年後に、がんや白血病を破掌してもそれが電磁波被曝からのものかどうか?わからないのですね。私達は自分で自分を、そして私達の未来を担う大切な子どもを守ってあげることを少し考えてみるのはいかがでしょうか。

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