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エコで簡単!掃除に洗濯にママ大助かり!セスキ炭酸ソーダの使い方

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テレビの情報番組で取り上げられ、重曹より便利で使いやすいと大きな話題になった「セスキ炭酸ソーダ」。今やナチュラルクリーニングには欠かせないものとなり、エコやインテリアに関心の高いママたちに支持されています。掃除だけでなく、洗濯にも便利な「セスキ炭酸ソーダ」を使った家事のやり方をまとめてみました。

出典:https://instagram.com/p/x9D5AcyMa_/

セスキ炭酸ソーダって何?

ナチュラルなお掃除に欠かせないものとして、「重曹」を使ってきた方は多いと思います。その重曹より使いやすくて、汚れもよく落ちると話題なのが「セスキ炭酸ソーダ」です。別名で「アルカリウォッシュ」と呼ばれることもあります。



重曹と比べて水に溶けやすく、初心者でも扱いやすいのが最大のメリット。さらに重曹よりもアルカリ度が高いので、油や皮脂の汚れに効果的です。しかも、ちょうど良いアルカリ度なので、手荒れの心配もありません。

キッチンコンロからレンジ、風呂までセスキスプレーで家中の汚れを落とせます。

水に溶ける&つけ置きいらずで

ズボラっちな主婦の味方!

ナチュラルクリーニングで家中ピカピカに!

いつでもサッと使えるように、セスキ炭酸ソーダを水に溶かし、スプレーボトルなどに入れておきましょう。溶かす量は「100:1」の割合で、たとえば水300mlには、セスキ炭酸ソーダを3g入れればOKです。



このセスキ炭酸ソーダ水をスプレーしてふき取れば、キッチンの台所汚れはピカピカに。魚を焼いた後のグリルは、不要な布でざっと汚れをふき取ったあと、セスキ炭酸水をスプレーしてしばらく放置すれば汚れが取れやすくなります。



電子レンジや冷蔵庫、電気スイッチのパネルなど、電化製品には直接スプレーするのではなく、布などに吹き付けてから使うようにしましょう。手垢やタバコのヤニ汚れにも効果的なので、家中のお掃除に使えそうですね。セスキ炭酸ソーダ水で汚れをふき取ったあとは、水拭きしておけば完璧です。



ただし白木などには、シミになりやすいので使えません。またタタミや革製品、アルミや銅、真鍮なども使用不可ですからご注意を。

雨なので少し拭き掃除。

ミルクガラスシェードをセスキ炭酸ソーダで拭いたらピカピカに✩

お洗濯でもママ大助かり!

セスキ炭酸ソーダは皮脂の汚れや血液、食品のタンパク質汚れなどに強いため、お洗濯にも使えます。使う量の目安は30lの水量で、セスキ炭酸ソーダが小さじ2から大さじ1ぐらいです。



まずは3時間から一晩ぐらい浸け置きし、汚れを落としやすくします。その後は5分程度、洗濯機で洗い、すすぎは1回だけでOK! ただし、ポリエステルやナイロンなどの化学繊維製品、絹やウール、色落ちしやすいものは浸け置きに不向きです。また強い汚れまでは落とせませんので注意が必要です。



一方、セスキ炭酸ソーダの大きな特徴は、血液汚れに強いこと。そのため、布ナプキンの漬け置きに使っている人が多いようです。



また襟周りの皮脂汚れには、洗濯機に入れる前、セスキ炭酸ソーダ水をスプレーしておくと効果的! 油汚れのひどい衣類には、セスキ炭酸ソーダを混ぜた水で予洗いや、浸け置きをすると良いでしょう。



布オムツの浸け置きにもオススメです!

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この記事を書いた人

naoe

小学生2人を子育てしながら、育児や暮らしに関する記事を中心に数多く手がけているフリーライターです。

センスの良いもの、心地良いものが大好き。

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