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最近何かが違う!小3目前の娘に「自信スイッチ」が入ったきっかけ

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3年生を目前に控えた娘。まだまだ子どもだと思っていたのに、最近何かが違います。自ら進んで何かをやろうとしたり、小さなことですが自分一人でやり遂げようとしたり…。「何が娘を変えたのか」と考えたとき、娘への接し方かもしれない…と思い当たる節が。近頃は、何でも思い切って娘に任せています。それは娘自身の自信につながっているようで、勉強へのやる気も出てきました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=30700000100

まだまだ子ども…?いやいや、最近の娘は何かが違う!


4月から娘は、いよいよ小3になります。

時の流れは本当に早いなぁと感じつつも、「緑の野菜はイヤだ」とか「暗いところはこわい…」などと言っているのを聞いていると、まだまだ子どもだと思ってしまいます。

でも、その娘が最近、何だかいつもと違うのです。

自ら進んでお手伝いや勉強に取り組んだり、全部自分一人でやり遂げようとしたり…。

少し前までは、「ママーッ!」という感じで助けが必要だったのに。

今は、自分で今できることやすべきことを整理して考え、行動できるようになってきているではありませんか!



何が娘を変えたのか?ちょっと考えてみると…


「何が娘を変えたのかな」と、ちょっと考えてみたとき、ひとつ思い当たることがありました。

以前から、お手伝いをしてくれたときには「ありがとう」とか「ママは助かったよ」などと伝えるようにはしていました。

でも、ついつい「あ、それはダメ!」とか「それはママがやるね」「そこは、こうやって…」などと、口を出してしまい…。

そうなると、「もう、いい!」と娘は怒ってしまい、お手伝いをやめてしまう…という、いつものパターンに陥ります。

いつのまにか必要以上に手助けをしてしまっていたのです。

「これじゃ、ダメだな」と思い、娘への接し方を変えてみることに。

そうすると、少しずつ娘にも変化が表れてきました。

よし!思い切って全部娘に任せてみよう!


考えてみれば、娘ももう小学2年生なんですよね。

いろいろなこともできるようになっているし、学校を中心にさまざまなことを学んでいます。

私自身が思っているよりも、もっと成長していたのです。

それに気付いた今、「よし!思い切って全部娘に任せてみよう!」と決心して、娘にお願いするようになりました。

お手伝いなどしてほしいときは、「手伝ってくれるとママ助かるなぁ」と声かけをし、具体的にやってほしいことはできるだけ全部お願いする、無理なら一工程をお願いする。

いらない口出しはせず、娘にすべて任せてみるということにしました。

たとえば、お米を洗うなら計るところからセットするところまで、お風呂掃除なら洗うところから流してスイッチを入れてお湯を入れるところまで、といった具合です。

「任せたからねーっ」、「頼んだよ!」という感じでお願いすると、娘も喜んで機嫌よくやってくれます。


決して、放っておくわけではありません。

とりあえず、見守ることから始めてみたのです。

たまには失敗があったり、時間がかかったりすることもありますが、そこは私もぐっと我慢で、できるだけ褒めることにしています。

終わった後には、「すごい!」とか「こんなこともできるようになったんだね」などと伝えると、娘も笑顔になります。


こんなに変わるなんて!娘が教えてくれた「自信」の大切さ


このような声かけを続けているうちに、娘が変わっていったように思います。

自分からお手伝いを申し出るだけでなく、「これ、私がやろうか」とか「私がしておいたよ」と、自分で考え行動するようになったのです。

少しずつそうした機会が増えています。

いろいろなことを任せることで、自分に自信が持てるようなったようですね。

同時に責任感もめばえたようで、「一人でできるから」ときちんとやり遂げるようになっていったように思います。

急にお姉ちゃんになったみたいです。

私自身も、娘にちょっとしたことで助けてもらう機会も増え、本当に頼もしい限りです。


そうした娘の変化は、普段の生活だけでなく、学校生活や勉強においても見られました。

苦手だった自学も少しずつ数を伸ばしていますし、勉強の意欲も以前より大きくなっています。

テストの点数が上がるとかそういうことではなく、「もっと先を勉強したい」とか、「こういうことをやってみたい」といった好奇心が強くなりました。

また、娘はお友だちの前では少し引っ込み思案になるなと感じていたのですが、クラスで自ら提案して放課後にお友だちと教室の掃除を率先して行ったそうです。

自分に自信を持てるようになったことは、さまざまな面で、物事にきちんと向き合い、自分のすべきことを見出すのに役立ってくれているようです。




「ママが手助けする場面」と「ママが見守る場面」を見極めつつ…

まだまだ子どもだとつい思ってしまいがちですが、子どもはどんどん大きくなるものなのですね。

「子どもに自信を持たせるには、どうしたらいいのだろう」と考えたり悩んだりしたこともありましたが、子どもたちは成長していくなかで、本当に小さなことからでもきちんと学び取ってくれるのだなと感じています。

最近、娘が宿題をしていると、ごくたまにですが「僕も代わりにお手伝いできるよ」と下の息子が声をかけてくれるようになりました。

これもいい影響かなと思っています。

ママの助けも少しずつ必要なくなる…ちょっとさみしい気もしますが(笑)、2人とも大きくなっていっているのだなとつくづく感じます。

とはいえ、ママである私の言動は、子どもたちにたくさんの影響を与えるのだなと実感したので、今まで以上に子どもたちときちんと向き合わなければなと思う今日この頃です。

ママが手助けするところと、ママが見守るところを間違わないように、私もしっかり頑張らなきゃと思います。



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misaki

小2の娘ともうすぐ一年生の息子のママです。娘と息子といっしょに過ごす毎日は、驚きと笑いと発見の連続! てんやわんやの日々を笑顔で伝えていきたいデス。...

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