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赤ちゃんの手押し車はいつから?デメリットは?アンパンマンなど人気商品も

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赤ちゃんが立っちできるようになると購入を考えるのが「手押し車のおもちゃ」ですよね。いつから使えるの?どんな種類があるの?値段は?使うことのデメリットは?など、色々と気になりますよね。そこで今回はそういった疑問に答えながら、アンパンマンなどの人気キャラクターのもの、西松屋などで扱われている安いもの、乗用玩具(赤ちゃん車)を兼ねているものなどもご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038015199

赤ちゃんの手押し車ってどんなおもちゃ?対象年齢は?


手押し車は、赤ちゃんが歩きだすきっかけを与えてくれたり、歩く楽しさを感じさせてくれるおもちゃの1つです。

では、手押し車はいつから使えるのでしょうか?

手押し車が使える時期の目安は、自分の力で立てるようになってからですので、歩行器よりも対象年齢は上になります。

個人差はありますが、赤ちゃんは生後7~8ヶ月でつかまり立ちを始めます。

つかまり立ちやつたい歩きがある程度上手にできるようになってからの使用がおすすめですね。

手押し車を使って遊ぶことで、自分の力で歩く時に必要な筋力やバランス感覚が身につけられます。

手押し車としてだけでなく乗って遊べる乗用玩具(赤ちゃん車)タイプもあり、歩けるようになってからも長く楽しめるでしょう。


赤ちゃんの手押し車にはどんな種類がある?〜素材や形〜


素材は、昔ながらの木製でカタカタと音のする手押し車や、人気のキャラクターがあしらわれたプラスチック製のものなどがあります。

昔から親しまれている木製の手押し車は、頑丈で安全で木の温もりを感じさせてくれます。

飽きが来ないシンプルな木製のデザインはインテリアとしても人気があります。

プラスチック製の手押し車は、キャラクターのデザインや多様な機能が備わっているものも多く、好きなキャラクターと一緒に楽しく遊ぶことができるので、子どもに喜ばれます。


形は手押し車としてだけでなく、乗り物などに変形する乗用玩具(赤ちゃん車)タイプや、荷台に様々な付属品がついているものなど、種類が豊富です。

車やバイクなどの乗り物やメリー・ジムに変形するタイプは、成長に合わせて長く使えるでしょう。

付属品として荷台に積み木がのっていたり、パズルができたり、押すと光ったり音がでたりするタイプは、知育玩具としても活躍します。

荷台に付属品や装飾がないものは、おもちゃやぬいぐるみを乗せて遊んだり、収納としても使えるのでお片づけにも便利ですね。


赤ちゃんの手押し車のメリット・デメリット

手押し車のメリット


ここでは、手押し車を使うことのメリットをご紹介します。

・室内でも体を使って楽しく遊ばせることができる。
・つかまり立ちや歩行の練習がスムーズにできる。
・遊びや運動、お片付けやインテリアなど、様々なシーンで役立つ。
・視界が高くなり、視野が広がる。

たっちができるようになった赤ちゃんにとっては、視野が広がったり、行動範囲が広がるきっかけになりますね。


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