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回転式チャイルドシートの特徴は?人気商品の価格・口コミとおすすめ5選(3ページ目)

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子どもが生まれてすぐ必要になるものの一つにチャイルドシートがあります。でも、チャイルドシートってどんなものを選べば良いの?固定式と回転式の違いは?など、わからないことも多いですよね。そこで今回は「回転式チャイルドシート」について、メリット・デメリットや人気の商品、実際に使っているパパママの口コミなどをお伝えします。チャイルドシート選びの参考にしてくださいね。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10272003331


固定式と回転式の違いがわかったところで、今度は回転式のメリット・デメリットについて詳しくお伝えします。

【メリット】

・乗せおろしがしやすい
右にも左にも回転するので、パパママが隣に座った状態で乗せおろしができます。

・リクライニングができる
赤ちゃんが寝てしまった時、フラットにできるものなどもあります。

【デメリット】

・価格が高い
固定式に比べて比較的価格が高いものが多いです。

・本体が重い、大きい
サイズによっては、軽自動車などには設置できないものもあるので注意が必要です。

・使用できる期間が限られる
ロングユースタイプのものと比べると、やはり使用期間が短くなります。

・設置面が高く、固定式よりは安定感に劣る
これは現在、ISOFIX(アイソフィックス)なども出てきていますので、その製品によるところが大きいです。


回転式チャイルドシートおすすめ5選


ここからは、回転式チャイルドシートのおすすめを5つチェックしていきます。

コンビ、エールベベなどの人気商品から、軽自動車におすすめのタイプ、安い価格のものまで、口コミなどとともにご紹介していますので、ぜひチャイルドシート選びの参考にしてくださいね。


①【ISOFIX対応】 コンビ Combi チャイルドシート クルムーヴ


ISOFIX固定タイプのチャイルドシート「クルムーヴ」です。

どのリクライニングポジションでもゆび一本で360度回転します。天井の低い車でも狭い場所でも乗せ降ろしが簡単です。

前向きでも後向きでも3段階のリクライニングが可能。ドライブ中の赤ちゃんの状態に合わせて快適な姿勢を保ちます。

成長に合わせたベルト調節はレバーを操作するだけでOK。毎回ベルトを外す必要がありません。


[本体サイズ] 後向き時:W460×D655×H525~550mm、前向き時:W460×D526×H620~655mm
[対象] 0ヶ月 ~ 48ヶ月
[Amazon参考価格]34,800円


二人目の子供が生まれたのを期に購入しました。一人目の時は、もらいもののチャイルドシートで、良い悪いも分からず使ってましたが、この製品を使いはじめて、使い易さにびっくりしました。回転するのが良いですね。スライドドアじゃないので、すごく助かっています。

②【軽自動車におすすめ】 エールベベ クルットNTプレミアムW


大人気の「クルットNTプレミアム」に「ラクラクウォッシャブル機能」が追加された進化モデル。簡単に本体カバーが外せるので、カバーのお洗濯が気軽にできます。

赤ちゃんを抱っこしたまま片手で簡単にクルッと回転できます。無理な体勢をとることなく赤ちゃんの乗せ降ろしが可能です。

車への取付けは簡単3ステップ取付け。

敏感な赤ちゃんのお肌を守る「UVガードサンシェード」を装備。

子どもの成長に合わせて、肩ベルトの高さを8段階に調整できる「ワンタッチハーネス調整」を採用。


[本体サイズ] 高さ71cm×幅47cm×奥行き65cm(サポートレッグ収納時、サンシェード除く)
[対象] 0ヶ月 ~ 48ヶ月
[Amazon参考価格] 39,960円


この記事を書いた人
空閑 香織 / コノビー編集部の画像
空閑 香織 / コノビー編集部

放送作家・編集・ライター。のび太のような長男と、ジャイ子のような長女を育てる母ちゃん。子どもを産んで、自分がこんなにもキレキャラだったと知る。...

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