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回転式チャイルドシートの特徴は?人気商品の価格・口コミとおすすめ5選

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子どもが生まれてすぐ必要になるものの一つにチャイルドシートがあります。でも、チャイルドシートってどんなものを選べば良いの?固定式と回転式の違いは?など、わからないことも多いですよね。そこで今回は「回転式チャイルドシート」について、メリット・デメリットや人気の商品、実際に使っているパパママの口コミなどをお伝えします。チャイルドシート選びの参考にしてくださいね。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10272003331

チャイルドシートの基礎知識


チャイルドシートは、子どもが車に乗るときに使用するもの、ということは知っていても、使用ルールなど、わからないことも多いですよね。

チャイルドシートっていつまで必要なの?年齢に合ったチャイルドシートってどんなもの?つけ方のコツってあるの?などなど、ここでは、チャイルドシートの基礎知識についてお伝えします。


チャイルドシートはいつからいつまで?


「6歳未満」の子どもは、チャイルドシートを使用することが法律で義務づけられています。

つまり【赤ちゃんが生まれてすぐから、6歳の誕生日を迎える前日まで】子どもを車に乗せる際には、必ずチャイルドシートを使用しなければなりません。

また、6歳になったからといって、いきなりチャイルドシートを外してしまうのではなく、安全のためにも、ある程度の体格になるまでは、ジュニアシートなどを使用した方が良いでしょう。


Eマークの付いているものを購入しましょう


チャイルドシートは、基準に適合したものを正しく使用しなければなりません。

ネットでは、国の安全基準に適合している事を示すマークが表示されていないチャイルドシート(未認証チャイルドシート)が販売されており、国土交通省でそのうち7製品を購入して検証を行ったところ、国の安全基準に適合していないことが確認されました。

チャイルドシートの現行の安全基準に適合しているものには、製品にEマークが添付されています。このマークを確認して購入するようにしましょう。


年齢別チャイルドシート


チャイルドシートの種類は年齢別に3種類に分けられます。

【乳児用・0~1歳くらい】
後ろ向きに取り付けるタイプのベビーシート。体重10kg、0~1歳くらいまでの赤ちゃんが対象。後ろ向きに使用する「シートタイプ」と横向きに使用する「ベッドタイプ」があります。

【幼児用・1~4歳くらいまで】
前向きに取り付けるタイプのチャイルドシート。体重10~18kg、1~4歳くらいまでの幼児が対象。

【学童用・4~9歳くらいまで】
前向きに取り付けるタイプのジュニアシート。体重15~36kg、4~9歳くらいまでの児童が対象。チャイルドシートの着用義務は6歳未満ですが、安全の面で身長140cmくらいまでは着用した方が良いとされています。


チャイルドシートは、それぞれ独立した商品もありますが、乳児と幼児が兼用になったものや、乳児~学童までが兼用になったものなどもあります。

車によって取り付けられないものもあるので、事前に試着してから購入するようにしましょう。


チャイルドシートの正しい取り付け方

ここでは、チャイルドシートを取り付ける際、気を付けなくてはならないことを項目別にお伝えします。

【後部座席に取り付ける】
車のタイプや乗車する人数によって異なりますが、チャイルドシートは後部座席に取り付けましょう。人数の関係で、どうしても助手席で使用する場合は、ジュニアシートに座れる体格になってからにしましょう。そしてその際はなるべく助手席を後ろに下げておきましょう。

【ぐらつかないように取り付ける】
とにかくぐらぐらしていないこと。シートベルトがピンと張っていれば、ほとんどの場合ぐらつくことはありません。ポイントは、取り付けの際、チャイルドシートに体重をかけてググッとシートに沈みこませること。こうすることで、シートベルトのたわみが無くなり、ぐらつくことなく設置できます。

【幼児用シートは肩ベルトの高さに気を付ける】
乳児用シートは、子ども用ベルトの高さをチェックしてください。肩の高さか、少し高めに調節してください。

【ジュニアシートはシートベルトの位置に気を付ける】
ジュニアシートは、シートベルトが首とお腹にかからないようにして下さい。また、取扱説明書で指定された位置にきちんとシートベルトを通すようにしましょう。

【ISOFIX(アイソソフィックス)対応車なら取り付け簡単】
2012年7月以降に発売された車にはISOFIX(アイソソフィックス)といって、チャイルドシートが固定できる金具が標準装備されているので、チャイルドシートの取り付けが簡単。自分の車にISOFIX(アイソソフィックス)が装備されているかどうか確認してみましょう。


固定式と回転式の違いは?


チャイルドシートには、大きく分けて固定式のものと回転式のものがあります。

ここでは固定式と回転式の違いや、回転式のメリット・デメリットについてお伝えしていきます。


固定式チャイルドシートの特徴


固定式チャイルドシートには以下のような特徴があります。

・コンパクトで付け替えが簡単

・向きが変えられないので乗せづらいことがある

・価格が安い


回転式チャイルドシートの特徴


回転式チャイルドシートには以下のような特徴があります。

・重くて頻繁に付け替えることは難しい

・向きが変えられるので乗せおろしがしやすい

・価格が高い


回転式のメリット・デメリットは?


固定式と回転式の違いがわかったところで、今度は回転式のメリット・デメリットについて詳しくお伝えします。

【メリット】

・乗せおろしがしやすい
右にも左にも回転するので、パパママが隣に座った状態で乗せおろしができます。

・リクライニングができる
赤ちゃんが寝てしまった時、フラットにできるものなどもあります。

【デメリット】

・価格が高い
固定式に比べて比較的価格が高いものが多いです。

・本体が重い、大きい
サイズによっては、軽自動車などには設置できないものもあるので注意が必要です。

・使用できる期間が限られる
ロングユースタイプのものと比べると、やはり使用期間が短くなります。

・設置面が高く、固定式よりは安定感に劣る
これは現在、ISOFIX(アイソフィックス)なども出てきていますので、その製品によるところが大きいです。


回転式チャイルドシートおすすめ5選


ここからは、回転式チャイルドシートのおすすめを5つチェックしていきます。

コンビ、エールベベなどの人気商品から、軽自動車におすすめのタイプ、安い価格のものまで、口コミなどとともにご紹介していますので、ぜひチャイルドシート選びの参考にしてくださいね。


①【ISOFIX対応】 コンビ Combi チャイルドシート クルムーヴ


ISOFIX固定タイプのチャイルドシート「クルムーヴ」です。

どのリクライニングポジションでもゆび一本で360度回転します。天井の低い車でも狭い場所でも乗せ降ろしが簡単です。

前向きでも後向きでも3段階のリクライニングが可能。ドライブ中の赤ちゃんの状態に合わせて快適な姿勢を保ちます。

成長に合わせたベルト調節はレバーを操作するだけでOK。毎回ベルトを外す必要がありません。


[本体サイズ] 後向き時:W460×D655×H525~550mm、前向き時:W460×D526×H620~655mm
[対象] 0ヶ月 ~ 48ヶ月
[Amazon参考価格]34,800円


二人目の子供が生まれたのを期に購入しました。一人目の時は、もらいもののチャイルドシートで、良い悪いも分からず使ってましたが、この製品を使いはじめて、使い易さにびっくりしました。回転するのが良いですね。スライドドアじゃないので、すごく助かっています。

②【軽自動車におすすめ】 エールベベ クルットNTプレミアムW


大人気の「クルットNTプレミアム」に「ラクラクウォッシャブル機能」が追加された進化モデル。簡単に本体カバーが外せるので、カバーのお洗濯が気軽にできます。

赤ちゃんを抱っこしたまま片手で簡単にクルッと回転できます。無理な体勢をとることなく赤ちゃんの乗せ降ろしが可能です。

車への取付けは簡単3ステップ取付け。

敏感な赤ちゃんのお肌を守る「UVガードサンシェード」を装備。

子どもの成長に合わせて、肩ベルトの高さを8段階に調整できる「ワンタッチハーネス調整」を採用。


[本体サイズ] 高さ71cm×幅47cm×奥行き65cm(サポートレッグ収納時、サンシェード除く)
[対象] 0ヶ月 ~ 48ヶ月
[Amazon参考価格] 39,960円


スポーツカータイプの車の後部座席に設置しています。車の構造から、通常のチャイルドシートでは子供を乗せ降ろしが非常に大変でした。この製品だと、回転してくれますので、乗せ降ろし時の負担がかなり軽減されます。

③【フルフラット仕様】アップリカ 回転式チャイルドシート ディアターン プラス


退院から使える「平らなベッド型(フルリクライニング)」。

赤ちゃんをあお向けに寝かせてあげられるベッド機能。からだをまっすぐに支える唯一の平らなベッド型です。

成長や状況に合わせて、理想的な姿勢で守ります。ベッド型、後ろ向きイス型、前向きイス型とチャイルドシートの形が変形します。

シート本体を片手で回転させることができます。リクライニング操作も片手でできるから、限られた車内スペースでパパママの操作がラクラクです。

後部座席左右どちらの席でも、1カ所ロックでしっかり固定。シートベルトが台座の前部分を通るので、見やすく取付もカンタンです。

[本体サイズ] 【横向きベッド時】W:79 × D:59.3 × H:56.6(cm) / 【後向き時】W:47 × D:69 × H:56.6(cm) / 【前向き時】W:47 × D:59.3 × H:67(cm)
[対象] 0ヶ月 ~ 48ヶ月
[Amazon参考価格] 29,700円


しっかり固定できます。寝かせておけることも安心です。取り外しもなれると簡単にできます。もう少し大きくなったら前すわりもできるようなので便利です。

④【回転式なのに安い】ジョイー チャイルドシート アーク360°


らくらく取り付けISO-FIX対応。

超コンパクトサイズで車内も広々です。

快適エアホール、メッシュ生地(3Dメッシュ)で通気性抜群!

ヘッドレスト6段階調節可能(肩ベルトの高さも同時に変わります)。

インナークッション標準装備(新生児~6ヶ月頃までのお子様に使用)。

リクライニング5段階調節可能。

本体シート・パッド類は取り外して手洗いできます。

[本体サイズ] 後ろ向き:W46×D65~68×H53~64cm / 前向き:W46×D51~55×H63~78cm
[対象] 0ヶ月 ~ 後ろ向き:新生児~18kg(4歳頃)、前向き:9kg(1歳頃)~18kg(4歳頃)
[Amazon参考価格]24,800円


いろいろ検討しましたが、このチャイルドシートは何より安さがずば抜けていました。しかも360度回転!しかし、他商品との値段の差がありすぎて届くまで不安でしたが、実物はしっかりとした箱にしっかりと梱包されていましたし、何よりプラスチックやらなにやらの独特な変な臭いもまったくありませんでした。初めてISO-FIXで装着しましたが、取り付けの部分にちゃんとついてるかどうかのガイドが見やすくついていたので、5分もかからないくらいで装着できました。

⑤【安全性の高さで選ぶなら】ブリタックス・レーマー デュアルフィックス アイサイズ サンドマーブル


メルセデスベンツやフォルクスワーゲンに純正のチャイルドシートを供給しているブリタックスレーマーの回転式チャイルドシート。

4歳まで安全性の高い後向き乗車が可能。

後ろ向き・前向きそれぞれ6段階の計12段階のリクライニングが可能です。

ピボットリンク アイソフィックス システムは、衝突時にISOFIXコネクターが可変し、前方向へのエネルギーを下方向に転換し、頭部の前方への移動量と衝撃を抑えます。

[本体サイズ] H48×W44×D74cm
[対象] 0ヶ月 ~ 48ヶ月
[Amazon参考価格] 75,600円


日々自動車など人の命にかかわる乗り物などは安全基準の見直しがされていて、中古のチャイルドシートなどは昔の安全基準は満たしていてたけれど、現在の安全基準には不適合という場合も「0」では無いと思います。ですから、やはり初めての赤ちゃんにはできるだけ安全に配慮したいと思うのであれば、やはりこの新基準i-SIZE(R129)対応の回転式チャイルドシートが良いと思います。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
空閑 香織 / コノビー編集部の画像
空閑 香織 / コノビー編集部

放送作家・編集・ライター。のび太のような長男と、ジャイ子のような長女を育てる母ちゃん。子どもを産んで、自分がこんなにもキレキャラだったと知る。...

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