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友達に「ごめん」が言えなかった日は、ごはんがおいしくなかった。

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「こどものわたしが この気持ちを おぼえている。」
ほぼ日刊イトイ新聞の人気連載である、ながしまひろみさんの著作『やさしく、つよく、おもしろく』が待望の書籍化。
本書の魅力を一部ご紹介します。


糸井重里さんのことばを発想の糸口にして、ながしまひろみさんが自由に広げた、ゆきちゃんとおかあさんの小さな物語がついに書籍化!

幼い頃の幸福、不安、勇気、あたたかさ。

かつて子供だったすべての大人に読んでほしい作品を、コノビーからご紹介します。


こころを引き受けろ

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こころなんてものがあるから、めんどくさい。

みんなが、それで苦しんでじたばたしているのだが、

どんなにすかっとしたくても、割り切っちゃだめだ。

こころの面倒を、引き受けないと、いけないんだ。



──糸井重里


友達に「ごめん」が言えなかった日は、ごはんがおいしくなかった。の画像4


糸井重里さんのことばを元に制作された本書には、小学生のゆきちゃんから見た世界と、おかあさんがゆきちゃんからもらった気持ちが、やわらかいイラストでたっぷり収録されています。

育児に少し疲れた時、我が子が愛しくてたまらない時、そんな瞬間に、是非ご覧ください!



(編集:コノビー編集部 瀧波)



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