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赤ちゃん(0~1歳児)への読み聞かせの効果とおすすめの絵本10選!

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子どもの成長に良い影響があると言われている絵本の「読み聞かせ」。でもその効果は?何歳から始めれば良いの?などわからないことも多いですよね。そこで今回は、そういった疑問に答えつつ、おすすめの読み聞かせ絵本10選もご紹介。これを読めば「読み聞かせ」の全てがわかりますよ。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038020112

読み聞かせとは?


読み聞かせは、読み手が聞き手に本を読んで聞かせること・絵本を見せながら読んで聞かせること、を指します。

読み聞かせは、読む側と聞き手のコミュニケーションを目的に行われるものと考えられがちですが、実はそれ以外にも、聞き手の学習能力が向上する効果があるとも言われているんです。

絵本をたっぷり読んでもらった子は、小学生になってから、文章問題がスラスラ解ける、つまり幼児期の読み聞かせが「学力の土台」になっているといいます。

これは「言葉の貯金箱」に言葉をたっぷりと貯めているからだと考えられています。


読み聞かせは何歳から?


0~1歳の乳児期は、話しかけたり、抱っこしたり、コミュニケーションをとることが大切です。

この時期の赤ちゃんはまだ言葉の意味は理解していませんが、ことばの音やリズム、大人の表情などをきちんと感じとっています。

最初の読み聞かせは、親子遊びの一つとして初めてみると良いでしょう。

読み聞かせは生まれてすぐから、つまり新生児の時期から始められます。座れるようになったら、膝に乗せるなど、寄り添って読むことを心がけましょう。

途中までになっても大丈夫、好きなページだけ読むのでも構いません。楽しめる範囲で読み聞かせを行います。


読み聞かせにはこんな効果が


先ほども少し触れましたが、読み聞かせは親子のコミュニケーション以外にも、子どもの学力が向上する効果があるとも言われています。

小学校に上がると、国語や算数で長文解釈問題を解く機会が出てきますが、読み聞かせをしてもらった子どもは読解力が養われているため、すらすらと問題を解くことができるといいます。

また、読み聞かせしてもらうことで、登場人物の悲しみや悔しさなど様々な気持ちに触れ、他人の痛みや思いを知る機会にもなります。

こうしたことから、心の成長も期待できるのだといいます。


この記事を書いた人
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空閑 香織 / コノビー編集部

放送作家・ライター。のび太のような長男と、ジャイ子のような長女を育てる母ちゃん。子どもを産んで、自分がこんなにもキレキャラだったと知る。...

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