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子どもにとっての幸せとは?小3長女がインターナショナルスクールから公立校へ転校した話

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近年は日本における英語教育や、これまでの教育とは違うアプローチを求める方のお子さんがインターナショナルスクールに通うケースが増えてきています。私の娘も幼稚園からインターへ。しかし娘が小学校3年生になり気持ちに変化が出てきたのです。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038020003

ITと英語が好き。だから幼稚園からインターナショナルスクールへ


三人姉妹の長女のことです。

幼少の頃から、一人でパソコンを操作したり、英語のDVDを観ながら一人で英会話に親しんでいました。

どちらかといえば、好きなことは集中して勉強する一本気なタイプ。

そして、まだ私も「うちの子どもは天才かも」と思っていた頃。

パソコンの操作や英語に興味を示す長女に「インターに通わせるしかない」と考えました。

そして、英語がメインの幼稚園からITに強いインド系インターナショナルスクールの小学校に進むことになりました。

しかし、ITや英語の授業も頑張って楽しく通ってはいましたが、小学校3年生くらいを境に少しずつ心境に変化が出始めていました。

日本のことがもっと知りたい…


長女は自分が日本にいながら日本のことを知らないということに違和感を抱き始めたようです。

あるいは、日本にいながらインドの勉強をする理由を見いだせなかったのかもしれません。

「日本をもっと知りたい」

そんな言葉を発することが増えていました。

それでも、7年以上も英語を続けていたので、私としてはこのまま英語環境で学び続けたほうが良いと考えていました。

しかしある晩、長女が泣きながらこう言いました。

「お母さんが重たい…」

その言葉でふと気づいたのです。

私は自分の理想を長女に押し付けていたのです。

そして、長女と私は日本の公立の小学校へ転校する約束をしました。

『辛いことがたくさんあるかもしれないけど、もう次の学校は卒業するまで頑張るんだよ』と。

なぜなら、インターナショナルスクールから日本の学校への転校は言語だけでなく、お友達の考えや生活習慣も違うからです。

ウイークポイントは想像通り、「生活習慣」と「漢字」

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childdream

親子で「できた!」をどんどんふやしたい。親も子もにもマルつけ育児で、毎日成長中。 子どもたちの個性にあった教育を提供したいと夢見る3児の母。我が子も含め世界の子...

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