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寝返り防止クッションって必要?手作りできる?使い方や効果などをチェック

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赤ちゃんは5~6ヵ月になると寝返りをはじめますが、最初のうちはうつぶせになった状態から、うまく元に戻れないことがあります。そんな時期に利用したいのが寝返り防止クッションです。ママの口コミサイトでも、使い方やその効果、いつまで使うか、手作りできるか、など様々なことが話題に上がっています。ここではそんな「寝返り防止クッション」について、詳しくお伝えしていきます。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10161009003

寝返りが始まったときの注意点


赤ちゃんが寝がえりをするようになる頃には、首を動かして気になる方へ顔を向けたり、足をよく動かしたりと動きが活発になってきます。

そんなとき、うまくくるんと寝返りができればいいのですが、元に戻れずうつ伏せになったままの状態になってしまうと事故につながってしまうことも。

少しでも目を離すのが心配になりますが、かといって、いつまでも赤ちゃんのそばにいて見ているわけにもいきません。

赤ちゃんの寝返りが始まった時、どのような点に注意すればいいのでしょうか。


タオルや枕などでの窒息に注意


寝返りを始めたばかりの赤ちゃんは、うつ伏せのまま元の状態に戻れないと、窒息の恐れがあります。

やわらかすぎる布団だと元に戻りにくかったり、枕やクッション、毛布に顔が埋もれてしまうと大変危険です。

寝返りのしやすい、ほどよい固さのあるベビー布団を用意し、周囲には何も置かないようにしましょう。


赤ちゃんの思いもよらない誤飲事故に注意


赤ちゃんが寝がえりできるようになると、転がりながら、ママがびっくりするぐらいの距離を移動していることがあります。

赤ちゃんは手につかんだものは何でも口に運んでしまうので、ボタンなど小さなものが落ちていると、間違って飲み込んでしまうかもしれません。

誤飲を防ぐためにも、部屋に小さいものが落ちていないか注意が必要です。


ベビーベッドなど高い場所からの転落に注意


赤ちゃんは寝返りができるようになると、ころんと転がって移動するので、ベビーベッドやソファなど高いところに寝かせていた場合、転落する危険があります。

もし、寝かせる場合はベビーベッドの柵をしっかり閉める、そばから離れない、高いところには寝かせないなどの注意が必要です。

完全に寝返りができるようになる前であっても、もうそろそろかなと思ったら、ソファなどに寝かせておくのは避けた方がいいでしょう。


寝返り防止クッションは本当に必要?


赤ちゃんは日々大きくなっていきますので、どんなに注意していても、その行動を完全に把握し、予測することはできません。

かといって、忙しいママは四六時中、赤ちゃんのそばにいて見守ることも不可能です。

そんなとき、役立つのが寝返り防止クッションです。

目の届くところで寝かせることは大切ですが、寝返り防止クッションを利用することでトイレに行く時など、ほんの少しの間その場を離れることができます。

ただし、メリットもあれば、デメリットもありますので、しっかり理解してから購入を考えましょう。


寝返り防止クッションのメリットって?


寝返り防止クッションを利用するメリットをいくつかご紹介します。


お昼寝中の寝返りやうつぶせ寝の防止に!


基本的な使い方は、寝返りクッションに赤ちゃんを寝かせます。

赤ちゃんを固定することで、寝返りによる赤ちゃんのうつぶせ寝を防止します。


おむつ替えがしやすい!


おむつを交換するとき、活発に動き始めた多くの赤ちゃんは、寝返りしようとします。

寝返り防止クッションに寝かせて、おむつ替えを行えば、楽に手早く、おむつ替えを済ませることができます。


一時的にそばを離れるときにも


子育てをしていると、ほんのちょっとの間、赤ちゃんから目を離さなければいけないことがあります。

ママなどの口コミサイトで、その数秒間に何かあったらどうしようと考えてしまうという書き込みを目にしたことがあります。

そんなママ一人で赤ちゃんをお世話しているとき、寝返り防止クッションがあれば、ほんの少しの間なら離れることができるので助かります。


寝返り防止クッションのデメリット


メリットばかりでなくデメリットもありますので、確認しておきましょう。


体の発達を妨げることも


寝返り防止クッションを使うメリットもあれば、デメリットもあります。

赤ちゃんにとって、寝返りは体の発達において重要な過程です。

寝返りをすることで、筋肉や神経伝達組織の成長を促しています。

寝返りを防止することは、その成長を妨げることになる可能性もあります。

一時的に使用するのであれば、それほど影響はありませんが、長時間使用して赤ちゃんの寝返りを防止することは、体の成長を阻害してしまう可能性があるのでやめましょう。


使い方を間違えると事故のおそれもあるので注意


寝返りによる事故を防ぐためのクッションのはずが、使い方を間違えると逆に事故を招くことになります。

寝返り防止クッションの2つのクッションの間に、胴を挟むようにして赤ちゃんを寝かせるのが基本的な使い方ですが、間違って頭を挟んでしまい、窒息事故が起きたケースがあります。

寝返り防止クッションを使用する際には、使い方を十分に理解して使用する必要があります。

また、使い方によっては危険を伴うことを認識しておきましょう。


寝返り防止クッションの種類は?


寝返り防止クッションには、いくつかの種類があります。

折りたたむとコンパクトになるため、いろいろな場所に気軽に持ち運びできるタイプがあります。

また、寝返り防止クッションとしてだけでなく、妊娠中に抱き枕として使え、授乳クッションとしても活躍する長期的に多機能として使えるタイプがあります。

市販品の他にも代用品(ただし、家庭にあるやわらかいクッションには注意が必要)、家にある大きめのバスタオルやペットボトルなどを使って、寝返り防止クッションを手作りする方法もあるようです。

その場合も窒息といった事故につながらないよう、注意しましょう。


まずは安全性を過信しないこと!必要なときだけ使ってみましょう


赤ちゃんにとっては成長の過程で、とても重要な寝返り。

パパやママの感動もひとしおです。

しかし、赤ちゃんの安全のために片時も目を離さずそばにいるのは大変です。

赤ちゃんを放っておいてもいけませんが、かといってママが見守り続けていたら、トイレに行くこともできません。

そんな時には必要な時にだけ寝返り防止クッションを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

赤ちゃんの様子を見ながら、必要な時に十分注意しながら使えば、ママにも少しゆとりができますね。


当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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misaki

小2の娘ともうすぐ一年生の息子のママです。娘と息子といっしょに過ごす毎日は、驚きと笑いと発見の連続! てんやわんやの日々を笑顔で伝えていきたいデス。...

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