1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 歯磨きはいつから?生え始めのケアから赤ちゃんが嫌がる時の対処法まで紹介

歯磨きはいつから?生え始めのケアから赤ちゃんが嫌がる時の対処法まで紹介

歯磨きはいつから?生え始めのケアから赤ちゃんが嫌がる時の対処法まで紹介のタイトル画像

子供が自分でしっかり歯を磨けるようになるまでは、虫歯にならないように親が歯磨きを徹底してあげなくてはいけません。赤ちゃんの場合は、いつから歯みがきをスタートしたらいいのかも気になるところですよね。みんなが知りたい、歯みがきの回数や歯の生え始めケア、歯みがきを嫌がる子供への対処法などをまとめました。

赤ちゃんの歯みがきはいつからするの?

歯磨きはいつから?生え始めのケアから赤ちゃんが嫌がる時の対処法まで紹介の画像1
pixta_25751748_S


赤ちゃんの歯みがきを始めるタイミングとしては、乳歯が生え始める6ヶ月頃を目安にスタートしましょう。

この時期の歯みがきは、汚れをとるというよりも、歯みがきを習慣づけることが目的です。

少しずつ歯ブラシに慣れるよう、嫌がる場合は無理強いをせずに、子どもの機嫌の良いときを狙って歯みがきに誘ってみるのがおすすめです。

子どもの頭をママの膝の上に乗せ、頭の上から覗き込むようにすると、口の中の様子がよく見えます。

「一日何回磨かなくてはいけない」というルールはないようですが、歯ブラシに慣れてきたら、少しずつ回数を増やしていきましょう。

寝ている間は唾液の分泌量が減るため、虫歯の原因となる菌が繁殖しやすいと言われているので、まずは寝る前の歯みがきを習慣づけられるといいですね。


歯ブラシや歯磨き粉の選び方

歯磨きはいつから?生え始めのケアから赤ちゃんが嫌がる時の対処法まで紹介の画像2
pixta_49526381_S


これから毎日続けていく歯みがき。できるだけ虫歯にならないようにするには、使う歯ブラシや歯みがき粉選びも重要です。

続いては、歯ブラシや歯みがき粉の上手な選び方を紹介します。


歯ブラシの上手な選び方


一口に「子ども用歯ブラシ」といっても、たくさんの種類がありますよね。

チェックすべきは、歯ブラシの頭の部分。子供の歯2本分くらいの幅の、小さめのヘッドのものを選びましょう。

毛があまり硬いものは避け、歯や歯茎にやさしく当たるものがおすすめです。

楽しく歯みがきを習慣づけることが大切なので、あまり形状にこだわらず、子供が気に入ったものを使うことが一番です。その分、親の仕上げ磨きは念入りに!

仕上げ磨き用の歯ブラシはヘッドが小さくて柄の長いタイプを選ぶと、持ちやすくて磨きやすいです。


歯磨き粉の上手な選び方


子供が自分で口を「くちゅくちゅぺっ!」とゆすげるようになる頃を目安に、歯みがき粉デビュー! といっても、完全にぶくぶくうがいをマスターできたわけはないので、飲み込んでしまうこともよくありますよね。

そのため、はじめは赤ちゃん用の「うがいなしでもOK」と書かれたものを選ぶと安心です。

うがいが上手にできるようになったら、子供の好きなフレーバーのものを選ぶと、歯みがきタイムが楽しくなります。

ミント味など刺激の強いタイプのものは、もう少し先にしたほうがいいかもしれませんね。

また、ジェルタイプのものは泡立ちにくいので、仕上げ磨きがしやすいというメリットがあります。


この記事を書いた人
えみきゅの画像
えみきゅ

ライター。男・女・女の3児の母。
ママ向け媒体を中心に、他ジャンルのweb媒体で取材記事・コラムなどを執筆しています。
...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 歯磨きはいつから?生え始めのケアから赤ちゃんが嫌がる時の対処法まで紹介