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出産を機に「自分らしい働き方」を! 一生モノの“なにか”をつかむべく奮闘した話

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仕事が好きだからこそ、自分にしかできない「なにか」を探したい。そして、そう思うことに「もう遅い」はなかったのです!

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私が第一子を妊娠したのは、今から20年前。
当時は「マタハラ」なんて言葉のない時代。
妊婦は企業に歓迎されませんでした。

一生モノの「なにか」をしたい!復職に向け…3年間で探すことに。

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もともと働くことが好きだったので、
どんな仕事も頑張ることができました。

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そして…ようやく見つけた働き方は「フリーランス」×「イラスト」

当時、私は絵日記をブログに載せていました。

日々の出来事や、仕事のこと、家族のこと…。

そんなたわいもないブログに、読者がだんだん増えるようになり、ふと気づいたのです。

どんなに忙しく疲弊していても、絵を描いているときの充実感や高揚感。

そしてパソコン一台で場所を選ばない「フリーランス」という働き方があるということ。


「もう、やるしかない!もしこれでだめだったら、専業主婦になろう!」と、思いました。

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高卒で目立った資格もない私は、「やりたい仕事が、できる仕事」というわけではありませんでした。

そして、結婚して子どもをもってからは、ますます「なにもない空っぽな自分」に虚しさすら感じていました。

今でこそ「ハラスメント」という言葉がありますが、

私が第一子を出産した当時は、産後に元の職場に戻れるのは大手企業社員か公務員くらい。

私が勝手に「格差」というものを感じていたことで、

さらに「一生モノの『なにか』が欲しい!」と強く願い、行動できたのだと思います。


3年間の武者修行は、人間力を大きく引きだしてくれました。

ブログを始めたきっかけも、その当時の職場のエピソードばかりです。

私にとっての「復職」は、自分への期待。

可能性に挑戦した3年間の活動こそが、今の自分の源だと思っています。

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この記事を書いた人
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ひらたともみ

栃木県宇都宮市在住のイラストレーター。

20代、30代、40代と出産を経験し、現在、2男1女の母として、終わらない子育てに奮闘中。

著書「これでいい...

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