僕は思います。これは学校でも社会でも、そして家庭でもそうなのですが、こどもたちをもっと「異質」な中に放り込むべきだと!



自らの常識を超えた世界に身を置くことで、その視野は何倍にも広がります。そして自らの存在を見つめ直し、「自分は何者か?」を考える。その自問自答は、人間を大きく育ませるものなのではないでしょうか。



僕は「旅」を通じて、常に自らを見つめ直し続けてきました。決して旅が全てではありませんが、「常識を超えた世界」に身を置くことの重要性は同じだと思います。



小さい子を持つ親御さんには、ぜひお子様を「異質」な中へ放り込んでほしいと思います。大丈夫、子どもは大人が思っている以上にタフです!(笑)「こんなことをしたらヤバイかな?」と思うくらいのところにこそ、ぜひ子どもを「放り込んで」みてはいかがでしょうか?



必ずや、大きな成長を掴むと思います!メキシコの日本人学校は、僕にそんな想いを教えて下さいました。どうか1つの参考になればと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました!



※外でもこうして、色んな人が集まってカフェをしていました。大切なことですよね!