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お食い初めはいつやるの?準備・献立・食べさせる順番まで徹底チェック

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赤ちゃんが産まれてから行うお祝いの一つに「お食い初め」があります。「一生食べ物に困らないように」という願いが込められでいます。でも、何をすれば良いのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、お食い初めの由来や用意するメニュー、時期や場所、食べ物の準備や口に運ぶ順番、使用する食器や通販で買えるお食い初めセットなどについてお伝えします。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10193002718

お食い初めとは


お食い初め(おくいぞめ)は、子どもが一生食べ物に困らないようにという願いを込めて行うお祝いで、平安時代から続くと言われる歴史のある伝統行事です。

100日前後に行うので、「百日祝い(ももかいわい)」「100日祝い(ひゃくにちいわい)」とも呼ばれます。

まだ歯も生えていない赤ちゃんなので、食べさせる真似をするだけですが、昔は栄養状態や衛生環境も良くなく、子どもが無事に育つことが難しかったので、赤ちゃんの成長を祈る行事やお祝いがたくさん行われてきました。

この伝統がお食い初めとして現代に受け継がれています。


以前はお食い初めと言えば、親戚一同が集まり盛大に行うものでしたが、現代では家族のみや祖父母だけを交えて行うことも多くなってきています。

著者の場合は夫の実家に、祖父母や従兄弟、私の両親なども集まり、通販で購入したお食い初めセットを配達してもらいました。

子どもの行事だからと堅苦しくせず、お食い初めをきっかけに両家の親が久しぶりに会うなど、とても楽しい雰囲気となりました。

今思い出すと、食べさせる順番や由来などをきちんと把握できていなかったのですが、和気あいあいと皆で過ごした、とても素敵な思い出です。


お食い初めはいつ・どこで行うもの?


お食い初めは、生後100日~120日の間に行うのが一般的です。

しかし生後100日頃はまだお母さんの体調も安定しない時期です。

真夏や真冬の場合、赤ちゃんが外出するのも大変です。

いつ行わなければいけないという明確な決まりはないので、赤ちゃんの体調や両親祖父母の都合を考えて、それぞれのご家庭にあった方法でお祝いしましょう。


お食い初めを行う場所も特に決まりはありません。

お食い初めの献立を作ったり、お食い初めセットを配達したりして家で行うケースもあります。

また、外でホテルやレストランなどでのお食い初めプランを利用される場合もあります。

外でお祝いする場合は、駐車場があるか、駅からのアクセスはどうかなど、移動時のことも考えて会場を探しましょう。


準備するメニュー


お食い初めのお祝い膳は、古くから伝わる「一汁三菜」が基本とされています。具体的なメニューをご紹介します。

お吸い物

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ふくふく
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