1. 総合トップ
  2. >
  3. バンボはいつから使える?注意点やメリット・デメリットもチェック

バンボはいつから使える?注意点やメリット・デメリットもチェック(2ページ目)

バンボはいつから使える?注意点やメリット・デメリットもチェックのタイトル画像

大人気の赤ちゃんの椅子「バンボ」。いたるところで見かけますよね。そんなバンボはいつから使用できるのでしょうか?メリットやデメリット、使用時間などの注意点についてお伝えしていきます。バンボを買おうか迷われている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038022145

汚れても洗いやすい


先ほどお伝えしたように、バンボは離乳食期にも活躍してくれます。

ご飯をこぼしてしまったり、遊び食べをしたり、とにかく離乳食を食べるときは汚れますが、バンボは水をはじく素材で、汚れを拭き取りやすく、丸洗いもできます。


筆者も子供が離乳食の時期にバンボを使っていたのですが、赤ちゃんのおしりの下や足の隙間などにご飯をこぼしてしまうことがよくありました。

そんな時でも、さっと拭くだけでいつでも清潔に保つことができ、どうしても取れない汚れはまる洗いができるので、とても助かりました。


バンボのデメリット


とても便利なバンボなのですが、デメリットもあります。ここでは主なものを3つご紹介します。


一人で抜け出せてしまう


バンボに座った時の景色が大好きな赤ちゃんもいれば、もちろん苦手な赤ちゃんもいます。

ハイハイもままならない時期であっても、足や背中を力いっぱい伸ばすことで、スポンと抜け出せてしまうのです。

また、安全性が高く倒れにくい構造にはなっているものの、赤ちゃんが本気で前かがみをすると倒れてしまい、そこから抜け出すこともあります。


著者の2人の子どもも、最初バンボに座ったときは楽しそうにおとなしく座っていたのですが、自分で抜け出せることを知ってからは、座ることに飽きると抜け出すことが楽しみに変わってしまった時期がありました。

バンボを使う時には、安全性を過信しすぎず、目を離さないようにしましょう。


足回りが細めの設計


バンボは赤ちゃんを固定するために、足回りのサイズが細めの設計になっているため、足の太さによっては窮屈なことも。

バンボから下ろそうとする時にも、おしりや足がはまっていて抜け出しにくい場合があります。

そのような時は無理やり引っ張らず、ゆっくりとバンボの脚の部分を広げてから下ろすようにしましょう。

足がきつくて嫌がっていないかどうか、時々チェックしてあげてください。


使用できる期間は短め


バンボはしっかりお座りできる前の赤ちゃんを座らせることが多いアイテムです。

しっかりとお座りできるようになれば、自分で椅子に座ってくれます。

必要な時期にはとても便利なものである一方、使用できる期間は限られているというデメリットもあります。


使用するときの注意点

この記事を書いた人
ふくふくの画像
ふくふく

小学1年生の娘と、3歳の息子、夫との4人暮らしです。日常の小さな喜びを大切に、日々過ごしています(^^)
...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. バンボはいつから使える?注意点やメリット・デメリットもチェック