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育児疲れの解消に、外に出て深呼吸しよう!

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育児疲れってどうやって解消したらよいのでしょう?毎日の子育てはとっても大変。楽しいこともあるけど、なんでこんなことに・・・と落ち込んでしまうこともありますよね。育児に疲れてしまったと感じた時には、一歩外に出て、深呼吸をしてしてみてはいかがでしょうか。

「育児に疲れた」と感じること、誰にでもあると思います

「育児に疲れた」「もう限界だわ」「私でないとダメ??」

日々育児や家事に追われていると、こんな風に感じてしまうことがあるかもしれません。「そう感じている自分がダメ。いや、こんな風に感じたらいけない!」とまた奮起をするかもしれませんが、日々の疲労がたまっていたり寝不足だったりしたら、そのエネルギーがでてこないかもしれません。



実はこういう時、とても呼吸が浅くなっていることが多いです。

ダメな自分を責める、またそんな自分も許せない。そして、またダメで自分を追い詰めていく。

まるで出口のない迷宮をさまよっているような気持になっていきますし、一日がものすごく長くて、苦しくなってしまいます。

子どものことはものすごく大好きなのに、ツライ

ものすごく大好きな我が子。それは全く持って嘘ではないのに、辛さが湧いてくることあるのです。それはきっと自分のなかの感情がモヤモヤしているときだったり、悲しい気持ちが大きくなっているときだったりします。また不安があると、なおさら拍車をかけて苦しくなってきます。



でもね、ものすごく大好きなの。でもね、でもね。と、自分のなかで、自問自答が繰り返されます。

これを「セルフトーキング」と名付けますが、セルフトーキングのなかで、自分を悪者にしてどんどん気づ付けて苦しくなっていくのです。

リラックス&リフレッシュのために散歩をしよう

体が疲れているけど、心はもっと疲れているかも。そんな時はぜひ、一歩外にでてみてはいかがでしょう。

散歩はセルフトークを止めてくれるリラックス&リフレッシュ法です。ベビーカーを押しながらでも、抱っこしながらでも、おんぶしながらでも大丈夫。外の風景を見ながら歩いていると、気持ちがふんわかしてきます。

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外に出て深呼吸

気持ちが沈んでしまったときには、名曲にもあるように、「上を向いてあるこう」を実践してください。大きな空をみていると疲れが和らぎます。できれば「世界の未来の光である子育てを頑張る私ってすごーい!」と思いながら空を眺めてください。自分を褒めてあげることで、辛い気持ちが少しずつほぐれていきますし、呼吸も落ち着いていきます。



ぜひ大きく深呼吸をして、心地よい新鮮な空気をたくさん吸ってくださいね。

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この記事を書いた人

やまがた てるえ

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