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溶連菌に3週連続で3回感染!?驚いた子どもの3つの症例

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冬本番、本格的に感染症が怖い季節ですね…。8歳長男、3歳次男、1歳長女のいるわが家でも、子どもたちの様々な罹患歴があります。その中でも驚いた病気体験を3つご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10161003998

溶連菌に3週連続、3回感染!


直近の話ですが、小2の長男が3週連続で、3回溶連菌で熱を出しました。

処方された5日間分の抗生物質を全て飲み終えた後、2日後に再発というパターンを、2回繰り返しました。


親としては「完治していなかったのでは!?」と思いますが、先生曰く「溶連菌にかかりやすい子がいるので、そのタイプなんですね。珍しくないですよ」とのこと。

溶連菌にかかったのは今回が初めてなのですが…。

何度もかかるのは珍しくないことなんですね。

溶連菌は合併症の可能性もあるので、何度もかかると心配になります。

10日間発熱も「この年齢なら珍しくない」


長男は小1のとき、マイコプラズマ肺炎で入院しています。

2種類の抗生物質を飲み終えても治らず、点滴治療が必要となり、入院になりました。

そのマイコプラズマ肺炎が、当時2歳の次男にもうつりました(生後2ヶ月の長女にはうつりませんでした)。


長男は、発熱初日からトイレに立てないほど症状が重め。

マイコプラズマは学童期の方が重くなると聞いていたのですが、次男も辛そうで、発熱も長引きました。


長男は発熱後6日目で入院が決まったので、次男も発熱が1週間続き入院の心配をしましたが、「このくらいの年齢の子がこれくらい長く発熱するのは珍しくないですよ」と入院はなし。

結局、抗生物質を服用するも熱が下がらず、最後はステロイドを服用し、10日かかってやっと解熱しました。このときの真っピンクなステロイドの色は、今も忘れられません。

いつも感染症にかかっても長くて4~5日で解熱していたわが家は、この長期戦が珍しくないと聞いて驚きました。10日間って、ほんっとうに長いんです…。

胃腸炎由来のけいれん


お兄ちゃんたちの胃腸炎がうつった1歳長女。

発症から3日目には熱も下がり、「もう大丈夫」と安心した昼下がり、急にけいれんしだしました。

長男が小さな頃、子どものけいれんについて知識をいれておいたものの、3人目となり「もう子どものけいれんは経験しないかも」と油断していた私。

長女のあまりの表情に冷静さを失い、すぐに119番に電話し、「助けてください!」と叫びながら救急要請をしていました。


当時は入園したての次男が、幼稚園から降園後ギャン泣きしながら暴れていたので、「見ていなかったけど外傷性なのかもしれない」と最初は救急隊員の方に話していました。

「病気はしていませんでしたか」と聞かれ、「胃腸炎にはかかっていたけどもう治ったので」と話したところ、「元気なのでケガよりそちらが原因の可能性が高い」と小児科へ搬送。

けいれんから覚めた長女は大泣きをしていたのですが、泣き止んで普段通りに戻り、帰宅後は丸一日けいれんがないかをチェックしました。

翌日「胃腸炎由来のけいれんですね。胃腸炎由来は何度もけいれんを起こすことが多いのですが、1回で済みましたね」と診断。

育児の知識は一通り入れていたつもりだったので、かなり驚きました。


子育て8年目になっても病気だけは慣れず、熱が下がるまでは心配です。

こうやって母は強くなっていく…のでしょうか。

早く寝る、栄養をとるなどの対策をして、看病中は不安があれば何でも医師と話し合うことを心して、この冬も乗り切りたいです。

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この記事を書いた人
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宮野茉莉子

ライター/コラムニスト。
3児(2010年生まれ男、2015年生まれ男、2017年生まれ女)の母。
哲学好きで、考える楽しさを親子ともに伝えることが目標です...

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