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出産は保険適用外?妊婦さんのための出産費用・保険ガイド

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出産というと、「とにかくお金がかかる」イメージですよね。出産費用はいくらかかるのか、自然分娩の処置や帝王切開で保険はおりるのか、いろいろと気になるところ。そこで今回は、出産にかかる費用から、保険の加入や適用について、出産に関わるお金について詳しくご説明します!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038023415

出産にかかる費用ってどのくらい?


出産するまでにかかる主なお金は、「妊婦健診」と「出産費用」。

これに加えて、赤ちゃん用品やマタニティーグッズなどの「出産準備品」の購入費用がかかります。

ここでは「妊婦健診」と「出産費用」について詳しくご説明します。

妊娠は病気ではないので、「妊婦健診」には健康保険が適用されません。

妊婦健診の1回の受診料は3,000~5,000円ほど、検査の内容によっては1万円を超えることもあります。

これを14~15回受けるので、妊婦健診総計の全国平均は10万2097円と高額になります。

しかし、各自治体には補助制度があります。

実際は検査内容によって費用が無料、もしくは一部負担となります。

助成内容は自治体によって異なりますから、自分の住む自治体に確認してみましょう。


出産育児一時金とは?


「出産費用」は、総合病院・個人病院・助産院か、個室か一般病室か、その他サービス内容などによって大きく異なりますが、全国の平均は約50万円です。

ただし、健康保険から出産一時金が「赤ちゃん1人につき42万円」支給されます。

出産一時金は、医療機関などに直接支給される「直接支払制度」があります。

妊娠中に病院から申請書類を案内される場合が多いのですが、この書類を提出すると、出産時には窓口で差額分のみを支払えば済みます。

たとえば全国平均で計算すると、「出産費用50万円-出産一時金42万円=8万円」となり、窓口で支払うのは差額分の8万円。

前もって大金を用意しておく必要がないのは、安心ですよね。


普通分娩や帝王切開は保険適用?


妊婦健診や出産費用が保険適用外となると、その他の保険適用も気になるところ。

通常の普通分娩では健康保険が適用されませんが、トラブルがあり医療処置が必要になった場合は、適用されます。

出産時にどのようなケースが保険適用となるのか、詳しくみてみましょう。


保険が適用になる場合

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宮野茉莉子

ライター/コラムニスト。
3児(2010年生まれ男、2015年生まれ男、2017年生まれ女)の母。
哲学好きで、考える楽しさを親子ともに伝えることが目標です...

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