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夜泣きはいつから?原因とその対策方法・夜泣き対策グッズも紹介

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ある月齢を迎えると始まる赤ちゃんの夜泣き。なかなか泣き止まないと、パパとママも戸惑ったり、寝不足になったりと大変ですよね。夜泣きは赤ちゃんの睡眠リズムの変化などによって起こると言われています。今回は夜泣きがいつから始まるのか、そして原因やグッズを使った対策を紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10312000064

夜泣きの原因は?


お腹が空いているわけではなく、オムツを換えてほしいわけでもないのに夜泣きをする赤ちゃん。

はっきりとした原因はわかっていませんが、夜泣きは赤ちゃんの睡眠サイクルが不安定な時期と関係があるとも言われています。

赤ちゃんは睡眠サイクルがまだ未熟なので、浅い眠りの時に目が覚めてしまうと、昼間のさまざまな経験が夢となり、夢を見ている時に夜泣きをするという説があるそうです。

夜泣きはいつ頃から何歳まで続く?


赤ちゃんの夜泣きは、大体3~4ヶ月以降に始まり、1~2歳くらいまで続くと言われています。

人間の表情や動きを認知し、その意味を読み取る事ができるようになる時期から発生するというのが特徴だそうです。

基本的には95%の割合で前頭葉機能が十分発達してくる4歳くらいにはおさまってくると言われていますが、情緒の問題や生活リズムなどが関係しており、夜泣きがおさまる時期はその子によって様々です。


夜泣きの対策方法①生活リズムを整える


夜泣きの対策としては、生活リズムをつくってあげることも一つの方法です。

朝に起きて夜になったら眠るという規則正しい生活に赤ちゃんが慣れれば、自然と夜には疲れて眠くなるでしょう。

朝は7時頃までには起こし、昼間はたくさん遊ばせてお昼寝時間はほどほどにするなど、パパとママが生活リズムを作ってあげましょう。

そうすることで夜泣きの回数が減るかもしれません。


夜泣きの対策方法②入眠儀式を作る


毎日同じ“入眠儀式”にすると、赤ちゃんが自然と夜の睡眠に入れるようになると言われています。

例えば、赤ちゃんにとってママがこれをすると寝る時間だということを習慣化してあげると、赤ちゃんも夜の眠る時間だと認識できて寝る体勢へと入りやすくなると言われています。

おやすみの歌を歌ってあげたり、寝る前に絵本を読んであげたりするなどおすすめです。

赤ちゃんによって心地よい入眠儀式が異なりますので、ママがよいと思った方法を取り入れてあげましょう。


夜泣きの対策方法③抱っこや心地よい音楽、心地よい室温で安心させる


ほかにも、ママが抱っこをしながらいつも歌う子守歌を聞かせるのも、赤ちゃんが安心して眠れる方法かもしれません。

また、普段聞き慣れているベッドメリーの音やおもちゃの音楽など、赤ちゃんが心地よく感じる音楽を聞かせると泣き止むことがあると言われています。

室温も暑すぎず寒すぎない、赤ちゃんが心地よいと感じる温度に設定して、しっかりと熟睡できる環境を整えるのも大切です。


夜泣き対策グッズ


夜泣きは時間の長さや、続く時期も赤ちゃんによってさまざまですが、多くの赤ちゃんとママが経験することです。

赤ちゃんがなかなか泣き止まなくて困った場合の対策として、お気に入りのぬいぐるみやおもちゃで遊ばせたり、使い慣れた毛布をかけてあげたり、赤ちゃんが心地よいと感じる音楽を流したり、上手く気持ちを切り替えてあげるのがよいでしょう。

ここでは、赤ちゃんの気持ちを切り替えるのに最適な夜泣き対策グッズを紹介します。


バランスボール


赤ちゃんが眠るまで立ったまま抱っこするのではママが疲れてしまいます。

そんな時におすすめなのがバランスボールに座って軽く弾みながら、赤ちゃんのお尻や背中をトントンする方法です。

赤ちゃんはそのゆらゆらとした感覚が心地よく感じるようです。

バランスボールで軽く弾むことは、ママのリラックスにもつながります。


Trideer バランスボール


バランスボールとしてヨガやピラティス、背中やお腹、腕などの筋肉トレーニングにおすすめです。

また、イスとして使用し、姿勢の矯正やバランス感覚アップへの効果が期待できるなど、座りながら運動することもできます。

<カラー> グリーン・ピンク・ブラック・ブルー・ミントグリーン・ラベンダー・レッド・シルバー・ホワイト・ダークグリーン・ミットブルー


おしゃぶり


赤ちゃんは哺乳瓶やおっぱいを吸ったまま眠ってしまうときがあります。

おしゃぶりを吸うことで安心感を得られると言われているので、試してみるのも一つの方法です。

洗いやすい形状や煮沸消毒ができるものを選ぶと、清潔に保つことができて安心です。


ヌーク NUK おしゃぶり


半円型のやわらかく曲がりやすい素材で上あごにフィットする型は、授乳時の乳首にそっくりな形。

細くて薄いネックで、歯や顎への負担を最小限に抑えてくれます。

口を一生懸命動かすことで、口腔周囲筋の発育をサポートします。

<カラー> ライトブルー・ブルー・ピンク


安眠メロディ


かわいい人形と音楽で赤ちゃんをあやしてくれる安眠メロディ。

赤ちゃんが泣くと自動で動き出すセンサー付きの物もあるので、音楽を聞かせながら安心して眠らせることができます。

ベッドに取りつけたり、床に直接置くこともでき、生活スタイルに合わせて使えます。


メロディいっぱい! みまもりセンサーメリー


泣き声に反応して自動で動き出す「みまもりセンサー機能」が付いたナチュラルなデザインメリー。

成長にあわせて感度のレベルを設定でき、胎内音を再現した「あんしん音」も搭載。

床置きでもベビーベッドでも使えるのも便利です。

<カラー> ホワイト


生後3か月の娘用に買いましたが、買った初日からつけておくだけで勝手に寝てくれたので感動しました。音はやや大きめですが、オルゴールの優しい音が心地よいのだと思います。

ぬいぐるみや毛布など子どもが安心できるもの


普段使っているぬいぐるみや毛布など、赤ちゃんが触ると安心できるものを使うのもいいでしょう。

中には内臓の音楽で夜泣きやぐずりを抑制してくれる物もあります。

毛布は軽くて手触りのよいものだと赤ちゃんも気持ちよく眠れますね。


My First Steiff Teddy Bear


触り心地のよい柔らかな素材を使ったベアで、赤ちゃんも安心して使えるよう、目・口・鼻は刺しゅうで作られています。

約24センチとコンパクトなサイズなので、外出時もママのバックに入ります。


渡嘉毛織 北欧 ベビー 五重ガーゼチビケット


通常のフリースより軽くて柔らかなマイクロフリースは、肌触りがよく赤ちゃんにぴったり。

ベビーカーの上掛けとしても最適で、肌寒い場所でもさっと掛けられて便利です。

また、オムツ替えにも使えるサイズでお出かけ時に重宝します。

<カラー> ピンク・ブルー


象とリンゴのデザインが可愛らしいガーゼケットで実物は商品写真より鮮やかな黄色です。
コンパクトなサイズで乳児の寝具として使うなら季節に応じて敷き・掛けどちらにも使えると思います。
1回洗濯してみましたが、五重のガーゼはモコモコ感がありとても柔らかい肌触りに仕上がっています。

“夜泣きは今だけ”と前向きにとらえて


夜泣きがいつまで続くのかと思うとしんどい気持ちになりますよね。

明確な時期には個人差がありますが、一時的なものだと言われています。

また、泣き止ませる方法は赤ちゃんによって異なるので、これまでに紹介したアイデアや方法を実践するうちに、自分たちに合った方法が見つかるかもしれません。

赤ちゃんといつも一緒のママは寝不足になるかもしれませんが、無理をせずに赤ちゃんのお昼寝タイムに一緒に休息をとったり、リフレッシュをして気持ちを切り替えてみてはいかがでしょうか。

そして、パパをはじめとした家族や周囲の人達と協力をして、「いつか夜泣きは終わるもの」と前向きな気持ちで乗り切りましょう。


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この記事を書いた人
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tsuki

3歳&0歳兄弟の子育て中のママライター。毎日子ども達のパワーに圧倒されつつも、時折見せる成長がパワーの源です。...

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