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抱っこ紐はこう選ぶ!人気ブランドのおすすめ抱っこ紐6選

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抱っこ紐は、赤ちゃんとのお出かけや寝かしつけにも使える、育児の必須アイテムです。しかし、「いつから使えるのか」「どれが簡単につけられるか」「エルゴやベビービョルン、スリングやコンパクトタイプのものなど、たくさんの種類があって何を選んだらいいかわからない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回は人気のブランドを中心にとっておきの抱っこ紐をご紹介します!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10337000966

抱っこ紐はいつから使えるの?


新生児期や首がすわる前の赤ちゃんとのお出かけの機会は案外多いものです。

1週間検診や1ヶ月検診、お宮参りに予防接種など、外出を必要とする大事なことがたくさんあります。

筆者の場合、第1子の1週間検診の時は抱っこ紐をまだ持っておらず、両手で赤ちゃんを抱っこして母に荷物を持って付いてきてもらい、抱っこ紐の必要性を実感しました。

第2子の時には上の子の習い事の送り迎えなどのために、新生児専用のクッションを使い、早い時期から抱っこ紐を多用していました。

新生児の身体はまだまだ発達が未熟ですので、安全に十分配慮し、取扱説明書をしっかり読んで使用しましょう。


抱っこ紐でできる抱っこの種類


それでは、抱っこ紐でできる抱っこを4種類ご紹介します。

縦抱っこ・対面抱っこ


専用の新生児シートを使うと、首すわり前から使える抱っこ紐もあります。

赤ちゃんからパパママの顔が良く見え、コミュニケーションがとりやすいという利点があります。


横抱っこ


横抱っこができる抱っこ紐であれば、退院時から使えます。

まだ新生児は首がすわっていないので、寝た状態で抱っこできる横抱っこタイプは安心です。


おんぶ


赤ちゃんを背中におぶった状態で両手があくので、家事をするにはおんぶがとても便利です。

赤ちゃんは背中にいることで首を自由に動かすことができ、視界が広がります。


スリング(腰抱っこ)


腰抱っこは、赤ちゃんの足を開き、ママの腰骨を支えに座るような形の抱き方です。

おすわりができる頃からがおすすめで、手で抱くときのスタイルに似ています。

背中全体で赤ちゃんの体重を支える構造なので、お母さんの肩や腰への負担が少ないのが特徴です。


タイプ別!人気の抱っこ紐8選


それではさっそく、人気の抱っこ紐を見ていきましょう。


新生児から使える抱っこ紐

エルゴ ADAPT


対面抱き、腰抱き、おんぶの3種類の抱き方で使用できる、赤ちゃんの成長にADAPTするエルゴベビー・ベビーキャリアです。

新生児から首がすわるまでインサート無しで対面抱きが可能で、クッション入りヘッド&ネックサポートが頭と首を支えるため、新生児にも安心して使えます。

もしもの時の安心のため、日本限定の新機能「ベビーウエストベルト」が赤ちゃんの腰周りをしっかりホールドします。
赤ちゃんの重さを分散させることで、親の身体への負担も少ないです。

カラー   2色
推奨体重  3.2kg~30kg
※新生児から24カ月(12.2Kg)までは、ベビーウエストベルトを必ず取り付けてください。


首が座っていなくても
インサートなしで大丈夫というのが
素晴らしいです。
最初は首が座ってないので
使うのが不安でしたが
しっかりと首を支えてくれるので
安心できます。

ベビービョルン ベビーキャリア ONE KAI Air ブラック


対面抱っこ、対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶの4通りの抱っこスタイルで約3歳まで使えます。

ベビービョルン社オリジナルのメッシュを使用して作られており、通気性、伸縮性、耐久性、速乾性もあり快適です。

赤ちゃんの頭・体・お尻の3点をぴったり包み込み、密着抱っこが可能です。

また、赤ちゃんの首カックンを防止するアジャストメントがついています。

優れたサポートと圧力緩和を提供するショルダーストラップ、ウエストベルトを装備しており、ショルダーベルトにも3Dメッシュを採用し、親にとっても快適な抱っこを提供します。

カラー   6色
推奨体重  3.5kg~15kg


次女の誕生を機に購入。長女のときも同社の抱っこ紐を使っていましたが、この数年でかなり進化した感じを受けました。オールメッシュなので軽くて通気性抜群です。細かいところではバックルの留め具がシートベルトのように「カチッ」とはまるタイプになっていたり、ヘッドサポートの角度を紐で調整できたり、足がブラブラしないように足通し用のループを作ることができたりと、旧式にはなかった痒いところにまで手が届く仕様になっています。お散歩が捗りそうです。

Peacoco 抱っこ紐


5ポジションで使える便利な抱っこ紐。

対面抱っこ、前向き抱っこ、横抱っこ、腰抱っこ、おんぶ、どの抱き方でも、赤ちゃんの自然で快適なすわり姿勢が保てます!

ヒップシートが単体で使用可能なところも嬉しい。

カラー 4色
推奨体重 約30kgまで


ヒップシートがあるので長時間でもかなり楽ちん。
よだれカバーもあり 予備も付いてて洗い替えに助かります。
収納ポケットには家の鍵や携帯が入れられるので夕方のちょっとした散歩にも便利でした。
これから かなり活躍してくれそうです。
良い買い物ができました!

Aprica コアラ


ママ腕抱っこ、タテ抱っこ、前向き抱っこ、おんぶの4種類の使い方ができます。

しっかりと赤ちゃんを引き寄せることで自然な姿勢を維持できます。

また、簡単に股幅が調整できるので赤ちゃんの自然なM字脚をサポートします。

大きな通気窓で、汗っかきの赤ちゃんも快適です。

薄くて高密度のクッション材が肩にしなやかにフィットし、肩にかかる体圧をしっかり受け止めて負担を軽減します。

洗濯機で丸洗いできるので、手間をかけずに清潔な状態をキープできます。

カラー   5色
推奨体重  ~15kg


メッシュ素材で軽く抱っこしてても暑くなりすぎず抱っこのしやすさも申し分ないも思います。

BuddyBuddy おんぶひも 快適チェンジヒモタイプ


首がすわってから24ヶ月頃まで使えるおんぶ紐です。

ヒモを結ぶだけの簡単装着。

お尻部分の快適チェンジで赤ちゃんも楽々。

デニム調生地に、直線パイピングとブランドワッペンがアクセントとなっています。

推奨体重  首がすわってから約13kgまで


首がしっかりした3ヶ月頃購入しました。買って良かったです!抱っこ紐では前がつかえて料理できなかったのですが、おんぶで家事全般が楽になりました。

外出時にぴったり!コンパクトな抱っこ紐


抱っこ紐は外出時に本当に重宝します。

しかし、抱っこ紐を使用しない時には、荷物になってしまうため、収納場所に困ることもありますよね。

そこで、ここではコンパクトに収納できる抱っこ紐を2つご紹介いたします。


バディバディ ぴったりラップ


ラップは欧米の抱っこ紐の中でも一番赤ちゃんと親に優しいと言われています。

一枚生地を身体に密着させて巻き、その中に子どもを入れて抱っこするスタイルです。体全体で支えるので、肩がとっても楽です。

今までのものとは違い、お出掛けに便利なコンパクト設計で、生地をすっきり収納できるポケット付きです。

カラー   4色
推奨時期  新生児~36ヶ月頃まで

赤ちゃんがママの胸からお腹に密着するので、両手が空くのに安定感があります。赤ちゃんも安心感からかよく眠ります。ただ赤ちゃんの足首から先をどの方向に向けてあげたら安全で快適なのかよくわからず、足に密着した跡がくっきりと付いてしまいます。赤ちゃんは特に不機嫌にはなりませんが…素材も伸縮性がありきっちり巻いても窮屈にならないので、使い勝手はいいです。

Bettaキャリーミー! プラス


軽量コンパクトでかんたん装着のシンプルなスリングです。わずか約250gで畳むと手帳サイズになります。

赤ちゃんがすっぽり包めるように底がまるくなっていて、ママのおなかにいた時と同じ姿勢でいられるので赤ちゃんも安心です。

薄めの生地なのでさらりとしており、蒸し暑い季節にもオススメです。

カラー   14 色
推奨時期  新生児~24 ヶ月頃まで

1ヶ月検診用に買いました!ベビービョルンがあるけど、まだ身長が足りなくて不安だったので。
ぐっすり寝てました!抱っこが疲れた時にも使ってます!

月齢やライフスタイルに合わせた抱っこ紐選びを


赤ちゃんの月齢や成長に合わせて、様々な抱っこの方法があり、抱っこ紐の種類もたくさんありますね。

筆者も2人を子育てする上で、ライフスタイルに合わせて「新生児の縦抱き用クッション」「スリング」「親の負担がとにかく軽くすむもの」など、数種類の抱っこひもを購入しました。

新生児や乳児はあっという間に大きくなってしまいますが、その間に抱っこする頻度はとても多いものです。

親の身体への負担が少ない、お気に入りの抱っこ紐があれば、抱っこの時期も快適に過ごせるでしょう。

ぜひ、お気に入りの抱っこ紐を見つけてくださいね。


当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
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ふくふく

小学年生の娘と、5歳の息子、夫との4人暮らしです。日常の小さな喜びを大切に、日々過ごしています(^^)
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