働いている親にとって、保育園の役員なんて「忙しいし、疲れているからおっくうだな……」と感じてしまうのも自然なこと。

それでも、「ちょっとやってみたいな」と思ったら、無理のない範囲で引き受けてみてもいい。

もしも全部はできなくても、一生懸命やっていれば誰も責めたりしないはず。

何でも一度きりの経験なら、やるからには楽しみたい。

そんな親の姿が、子どもたちの記憶の片隅に残ればいいなと思うのです。