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子育ての必需品!人気の抱っこ紐10選&選び方まとめ

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抱っこ紐選びの基準は大きく2点あります。1点目は抱き方の種類、もう1点はいつから使えるかという点です。考え方や予算次第で選択が変わってくるでしょう。ここでは、おススメの抱っこ紐10選をご紹介します!ぜひ抱っこ紐選びの参考にしてくださいね。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10736001903
目次 1:新生児からすぐに使える!大人気のベビービョルン
2:大御所!エルゴのオムニ360(スリーシックスティ)
3:エルゴの定番!オリジナルシリーズ
4:ベビーカーと併用したい!アップリカコランCTS
5:ストッケマイキャリア+バックキャリアでおんぶでも景色が広がる!
6:落下防止の安心設計!コンビジョイン
7:ボバラップはまるで赤ちゃんがお腹に戻ったかのような使い心地!
8:折りたためる軽量抱っこ紐!サンクマニエルプレール
9:ベビーカーとの併用にぴったり!キャリフリーポケッタブルキャリー
10:2本目にほしい!BuddyBuddy ポルバン ウエストポーチ抱っこ紐

1:新生児からすぐに使える!大人気のベビービョルン

ベビービョルンと言えば、メッシュタイプの抱っこ紐の元祖というイメージが強いのではないでしょうか。

現在発売されているベビーキャリアONE KAI AIRもクッション性の高いものなど2種類のメッシュを使っていて、肩紐まで完全にメッシュとなっているため通気性の高さが抜群です。

新生児から使用することができ、3歳頃15kgになるまで使用可能です。

抱っこ紐でおんぶをするのは意外と難しいですが、ベビービョルンなら前向き抱っこをした状態からくるっと後ろに赤ちゃんを回しておんぶの体制に持っていくことができるので、一人でもおんぶが可能です。

通気性の高さから、汗をかきやすいお父さんたちにも支持されている人気の抱っこ紐です。


2:大御所!エルゴのオムニ360(スリーシックスティ)

抱っこ紐と言えばエルゴというぐらいメジャーなブランドになっていますが、エルゴはエルゴでも実は種類がたくさんあります。

その中のオムニ360は最新シリーズとして現在人気です。
抱っこ紐はまだ首の座らない赤ちゃんには使えない場合も多く、エルゴでも別売りのインファントインサートを併用しなければならないタイプもあります。

しかし、このタイプならばインサートがなくても生後すぐの赤ちゃんを抱っこすることが可能です。

新生児からすぐに使えて、3歳児(15kg)までOKですから高価な商品にはなりますが、長く使うことができます。
対面抱きと前向き抱きの両方に対応しています。


3:エルゴの定番!オリジナルシリーズ

エルゴの全商品の中で最も売れているのが、エルゴオリジナルシリーズです。

多機能なオムニ360シリーズと比べれば機能はオーソドックスですが、クオリティーの高さはお墨付きです。

抱っこの安定感と抱っこする人の身体への負担の少なさはピカイチと言えます。

こちらは首が完全に座る生後4か月頃からの使用が推奨されており、その後20kgになるまで使うことができます。
生後すぐに使用を開始したい場合には、別売りのインファントインサートを取り付ければ使うことが可能です。

ただかなり厚みがあり、夏場の使用は暑さが懸念されるため、抱っこ紐用の冷却シートを使うなどの工夫が必要でしょう。


4:ベビーカーと併用したい!アップリカコランCTS

アップリカのコランCTSは、抱っこ紐で寝てしまった赤ちゃんをそのままベビーカーに降ろして寝かせることができるという優れものです。

もちろん、ベビーカーで寝ている赤ちゃんを抱っこする時にも便利に使えます。

寝ている赤ちゃんの背中が接しているシートをそのまま抱っこ紐と接続することができ、赤ちゃんのわきの下や背中に手を入れなくて済む構造になっているため、赤ちゃんを起こしてしまう心配が減ります。

また、新生児抱っこ用の付属品を付ければ、生まれてすぐの赤ちゃんから縦抱っこをすることが可能で体重は15kg、3歳ぐらいまで使えます。

腰ベルトが74cmから118cmまで伸ばせるので、男女兼用することが可能です。

アップリカコランシリーズには横抱き用の付属品があることから、生まれた後いつからでもすぐに横抱きで使用でき、その後も縦抱き、前向き抱き、おんぶと4wayで使うことができます。

ちなみに、併用できるベビーカーはアップリカ製のものでCTS(Carry Travel System:キャリートラベルシステム)の印が付いているものとなりますので、選ぶ時にはよく確かめるようにしましょう。

5:ストッケマイキャリア+バックキャリアでおんぶでも景色が広がる!

ダイニングチェアのトリップトラップが人気のストッケの抱っこ紐です。

ストッケらしく人間工学を追及していて、特にお子さんの股関節の成長にとって良い構造となっています。

腰が座り、一人座りができるようになってくる9か月頃から15kgになるまで使用が可能です。

このストッケマイキャリアの面白いところは、おんぶ用のアタッチメントがあるという点です。

おんぶされると子どもは大人の背中の後ろに隠れてしまい、あまり周囲を見ることができなくなってしまいます。

ですが、このバックキャリアを使うとおんぶの位置を高い場所に調節することができ、大人の背中の後ろからでも遠くの景色を安全に見ることができる位置に来ることができます。

家事をする際などにおんぶをする時でも、子どもがパパやママと同じものを見ることができれば、コミュニケーションが楽しくできそうですね。

6:落下防止の安心設計!コンビジョイン

ベビー用品ならば何でも揃えることができるコンビから発売されている抱っこ紐がジョインです。

シンプルなデザインでおしゃれなパパやママに人気です。

しかし、人気の理由はそれだけではありません。

抱っこ紐の内側に赤ちゃんのお腹や股のところにベルトが付けられるようになっていて、小さな赤ちゃんが抱っこ紐の中から落下してしまうのを防いでくれるという安心設計になっています。

また、コンパクトに収納できるようになっているのも魅力の一つです。

別売りのインサートがあれば、新生児から使用することができますが、本体のみの場合は首が座った4か月頃からの使用がオススメです。
体重が15kgになるまで使用することができます。


7:ボバラップはまるで赤ちゃんがお腹に戻ったかのような使い心地!

何の装置や金具などもなく、ただ布一枚だけで赤ちゃんを包み込むボバラップ。

まるでママのお腹に赤ちゃんが戻ったかのような感覚を与えてくれる、数少ないベビーキャリアです。

幅が約51cm、長さが約5mの長い布ですから、慣れるまでは扱いが難しいかもしれません。

ですが、巻き方を覚えてしまえば、子どもとの密着感や荷重がうまく分散される楽な使い心地を気に入るファンが多いです。

新生児から16kgまで使用することができます。ベビーキャリアとしては、比較的安価であることも魅力の一つです。


8:折りたためる軽量抱っこ紐!サンクマニエルプレール


この抱っこ紐の良さは、何と言っても軽いところです。

重いものだと1kgほどある抱っこ紐ですが、このサンクマニエルは重量が約380gです。

かわいい赤ちゃんとは言え、長く抱っこすると肩にも腰にも相当な負担がかかりますから、抱っこ紐自体が軽量であるというのは嬉しいですね。

しかも、付属のピローをセットすれば新生児から使用が可能となる上、抱き方のバリエーションも5wayと多機能で優秀な抱っこ紐です。

腰ベルトがないタイプですから、まだ体重の軽い時やベビーカー併用などの際に活躍してくれそうです。


9:ベビーカーとの併用にぴったり!キャリフリーポケッタブルキャリー

赤ちゃんも1歳を過ぎた頃になると、子どもによっては抱っこを嫌がったり、ベビーカーに乗せると今度は抱っこをせがんだりと難しくなってきますよね。

ですが、すべてに対応する準備をすると荷物もかさばって大変です。

そんな時、ベビーカーと併用するだっこ紐としてぴったりなのが、キャリフリーのポケッタブルキャリーです。

なんと、たたむとタテ×ヨコのサイズが約19cm×23cmと非常にコンパクトになります。

首が座った4か月頃から体重が15kgぐらいになる3歳頃まで使えます。


10:2本目にほしい!BuddyBuddy ポルバン ウエストポーチ抱っこ紐


こちらも持ち運びに便利で、2本目の抱っこ紐として重宝しそうなライトなタイプです。

抱っこする人の腰にウエストポーチのような形のシートを付け、そこに赤ちゃんを乗せて抱っこします。

首と腰が完全に座って、抱っこ紐の使用が減ってきた頃からの使用がオススメです。

赤ちゃんを包み込むタイプではないため、ベビーカーと併用する場合など短時間の使用時に活躍しそう!
取り外し可能な肩紐付きタイプもあり、最大で3歳頃(15kg)まで使用が可能です。



いかがでしたでしょうか。

様々な形の抱っこ紐があり、用途にあわせて使用するのが良さそうですね。

付けた時の感じを試したい方は百貨店などでお試しをしてみるのも良さそうです。

ぜひ自分にぴったりの抱っこ紐を探してみてくださいね!


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この記事を書いた人
上林 / コノビー編集部の画像
上林 / コノビー編集部
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