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チャイルドシートの選び方!人気の商品や新生児から使えるものまで

チャイルドシートの選び方!人気の商品や新生児から使えるものまでのタイトル画像

2000年4月から、日本では6歳未満の子供が車に乗る場合、チャイルドシートの使用が義務となりました。子どもの安全を守る大切なアイテムですから、良いものを選びたいですよね。ここでは、新生児から使えるものから人気の商品までまとめてご紹介します!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10272003310
目次 チャイルドシートの選び方
何歳まで使う必要がある?
新生児から使えるチャイルドシートは?
おすすめのチャイルドシート3選
お手ごろ価格で安全性の高いチャイルドシート3選

チャイルドシートの選び方


チャイルドシートの選び方のコツは、3つのポイントを押さえることです。

まず1つ目のチェックポイントは、「Eマーク」の確認です。

2012年7月以降、日本のチャイルドシートの安全基準が、欧州の基準に合わせて調整されました。

この「Eマーク」は、欧州基準を満たしているという意味の印なのです。

それ以前のチャイルドシートには、旧安全基準を意味する「自マーク」が付けられています。

ですから、中古のチャイルドシートを購入する場合や、人からチャイルドシートを譲ってもらう場合には、マークの確認を忘れずにする必要があります。

必ず、現基準を満たしている「Eマーク」の付いたものを使用しましょう。


2つ目のチェックポイントは、ISOFIX(アイソフィックス)固定式であるかという点です。

アイソフィックスとは、チャイルドシートをシートベルトで固定するのではなく、車の座席と直接固定する方法のことです。

2012年7月以降、各車メーカーにアイソフィックスの標準装備が完全義務化されました。

アイソフィックス固定式は、シートベルト固定式よりも取り付けが簡単にでき誤使用も少ないので、より高い安全性を確保できます。

チャイルドシートがこの装備に対応しているか、しっかり確認することも大切です。


3つ目のチェックポイントは、「チャイルドシートアセスメント」で安全性が評価されているかという点です。

「チャイルドシートアセスメント」とは、毎年、国土交通省が行うチャイルドシートの使用テストのことです。

このテストの結果は報道陣に向けて公開されるので、ここで安全性能が評価されたものを選ぶのが最善でしょう。

まさに国土交通省のお墨付きを得た、一番の安心が保証されたチャイルドシートを選ぶことができるのです。

何歳まで使う必要がある?


法律上、チャイルドシートの使用義務は6歳未満となっています。

つまり、5歳までの幼児が対象です。
ですから、もし5歳以下の幼児に着用を怠った場合、ドライバーには違反として基礎点数が1点追加されます。

6歳以上の子どもに関して使用義務はありませんが、子どもの体格によっては使い続けたほうが安全でしょう。

身長が満たない状態で大人用のシートベルトを着用すると、肩ベルトは子どもの首にかかってしまい、腰ベルトは子どものお腹の部分にかかってしまいます。

そのため年齢に関わらず、子どもの体格を考慮に入れてチャイルドシートを使用することが最善です。

新生児から使えるチャイルドシートは?


新生児が使えるチャイルドシートには、いくつかの種類があります。

新生児専用のベビーシート、新生児~幼児期までの子どもが使えるチャイルドシート、新生児~7歳前後と幅広く子どもが使えるチャイルドシートなどです。

そうであれば、長期で使えるものが1台あれば十分だろうと思うかもしれませんね。

ただし、チャイルドシートはかなり頻繁に使用するものであり、汚れが蓄積されやすいということも考慮しておきましょう。

子どもが小さい時期は、汗やよだれ、おしっこなどで汚れてしまうことが多くあります。

あっという間にひどい汚れがついてしまい、結局、もう一度買い替えるというケースも少なくないのです。


また、2人目3人目の子供を考えているならば、やはりチャイルドシートは1台では足りませんね。

こうした要素もすべて考慮した上で、購入する商品を検討するのがいいでしょう。

おすすめのチャイルドシート3選

そこで、おすすめのチャイルドシートを3つ紹介します!


メーカー:マキシコシ
商品名:Tobi

子供を保護する安全機能と、装着の際のサポート機能が非常に充実しています。
ベルトテンショナー機能により、装着の際のシートベルトの緩みが調整され確実に装着できます。
肩ベルトが立ち上がり、股バックルが前傾するため、子供の乗り降りも非常にスムーズですし、リクライニング搭載なので、眠った子供を起こさずに静かに背もたれを倒せます。

メーカー:エールベベ
商品名:スイングムーン プレミアム


固さの異なる2種類のクッションを組合せ、なめらかな座り心地で車の振動や座り疲れを軽減する「ハイブリッドクッション」搭載。
シートはサラサラメッシュカバーで、汗をかいても快適な座り心地です。
リクライニングは、レバーを引くだけのワンタッチ操作で3段階に調整することができます。

メーカー:アップリカ
商品名:ディアターン プラス AB

回転式モデル。シートの回転も片手で簡単に操作できます。
衝撃吸収材が子供の頭をしっかりとガードし、非常に高い安全性能を確保することができます。
左右どちらの席でも1カ所ロックでしっかり固定でき、取り付けも簡単です。

お手ごろ価格で安全性の高いチャイルドシート3選


最後に、値段が安くかつ安全性の高いおすすめのチャイルドシートを3つ紹介します!

メーカー:コンビ
商品名:チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エッグショック GC エアー

シートに立体メッシュを使用しているので、通気性が高く夏場でも快適な座り心地。
1~11歳までが対象なので、長年にわたってロングユースが可能です。
2万円前後が相場となっており、値段もリーズナブルです。

メーカー:ネビオ
商品名:ネムピットF

シートカバーは取り外して手洗いが可能なので、清潔さをずっと保てます。
安全基準もしっかりと満たしており、国土交通省認定です。
そして、なにより1万円前後での購入が可能なリーズナブルさが魅力です。

メーカー:ジョイー
商品名:エレベート

使用対象年齢が、1歳頃~12歳までのロングユース。
各パッド・肩ベルトパッド・股ベルトパッドは取り外し可能で、手洗いできるので清潔さを保てます。
シートは通気性抜群のサイドメッシュなので夏場でも快適な座り心地。
値段は1万円前後が相場となっており、非常にリーズナブルです。


いかがでしたでしょうか。

高いイメージのあるチャイルドシートですが、意外とリーズナブルな商品もたくさんあります。

子どもとのお出かけには安全第一で、お子様の体型とご家族のライフスタイルに合ったチャイルドシートを用意しましょう。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
上林 / コノビー編集部の画像
上林 / コノビー編集部
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