主人が休みを取っていた予定日当日の、
分娩室に入ってから約2時間の超安産でした。

しかも主人が到着するのを待っていたかのような
タイミング。

私の場合、陣痛が不規則だったことで前駆陣痛と勘違いし、耐えていた時間も含めて「5時間の出産」と母子手帳に書かれていますが、体感としては2時間という短時間。

もともと生理痛がひどいタイプなので、
痛みを耐えることに慣れているのもあって、おそらく他の妊婦さんに比べて負担も少なく済みました。

息子はまもなく1歳2か月。

「何より健康で」という願いも含め、私のお願いを全て叶えてくれました。


ライター:のり