1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 3-6歳児
  6. >
  7. なくしても大丈夫!長時間の電車を静かに過ごす「お出かけグッズ」まとめ

なくしても大丈夫!長時間の電車を静かに過ごす「お出かけグッズ」まとめ

なくしても大丈夫!長時間の電車を静かに過ごす「お出かけグッズ」まとめのタイトル画像

電車好きの息子との長時間移動を楽しむために私が編み出した、軽量かつ使えるアイデアグッズをご紹介。小学生になってからも、意外と重宝しています!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28197000287

子鉄の息子と電車移動。楽しく過ごすには?

初めて発した言葉は「ッシャッ(電車)」だった息子。

言葉が話せない頃から身の回りを電車グッズで揃えていたためか、すっかり電車好きに。

電車モチーフのお箸を買ってあげただけで、親が張り切って教えたわけでもないのに、お箸も1歳半で上手に使えるようになっていました。

そんな子鉄の息子も、1〜2時間の移動なら満面の笑みで乗っていられるのですが、乗り換えがほぼない移動が4〜5時間ともなると、次第にヘソを曲げていきます……。

動画を見せていれば、簡単にやり過ごせる時間。

分かってはいましたが、私としてはできるだけそれをやりたくなくて、「動画を見せずにご機嫌で過ごしてもらうには、どうしたらいいだろう?」と考え続けてきました。

そして試行錯誤の末、「これはよかった!」と思ったアイテムをご紹介します。

息子の必須アイテムNO.1

なくしても大丈夫!長時間の電車を静かに過ごす「お出かけグッズ」まとめの画像2


必須アイテムNo.1は絵本!

軽くて降車駅に着くまでに読み終わるサイズで、良質のお話が複数載っている絵本を探し出しては購入していました。

また買うだけでなく、図書館で借りたり、中古本も駆使しました。


色々と試してみた結果、我が子にベストなラインナップはこちらです。

【1】A4サイズ強で、電車の乗り降りのときも持って降りられる軽い絵本バッグ

【2】背表紙がほぼ無い、薄型の絵本(こどもの科学、こどものともシリーズやポピーの付録)

【3】1冊で数話楽しめる絵本(イソップなど)

【4】薄型の英語絵本(手のひらサイズの仕掛け絵本などもあって便利)

【5】チラシやパンフ(電車が表紙になった駅構内のチラシや旅行パンフレットなど)


特に【5】は、絵本を忘れたときや長距離移動のときにも駅ですぐ手に入るので、かなりお世話になっていました。

日本地図や世界地図まで載っていたりするので、お勉強にもなって一石二鳥。

おかげて特別な教材を使わずに、3歳までに日本地図も世界地図も頭に入っちゃいました。

好きなものへのパワーって凄いですね。


ちなみに上の写真にうつっているものの重さは、全部で雑誌1冊分ほど。

チラシなどは帰り道で処分すればもっと軽くなります。


読み物に飽きたら手で遊ぼう

なくしても大丈夫!長時間の電車を静かに過ごす「お出かけグッズ」まとめの画像3


子どもとのお出かけは何かとバタバタするので、忘れ物もしやすく、高価なものは持っていけません。

そこで私は、万が一忘れてきても惜しくないアイテムを考えました。

【1】新聞

2等分して、どこまでプツリと切れず細く長く続けてちぎることができるかを息子と競争。

これは旅先でも大変便利で、公園などでは大きめに丸めてボールに変身させて遊びました。

【2】裏紙

マルバツゲーム(三目並べ)をしたり、折り紙代わりに使ったり、一部をちぎって丸めて工作したりと、使い方は無限大。

子どもに任せるといくらでも遊び方を考えてくれるので、逆にこちらも勉強になります。

【3】薬のボトル、古シャツのボタン部分など(不要になったもの)

子どもはこういうガラクタが大好き。

ボトルには紙をちぎって入れたり、赤ちゃんの頃は食べても大丈夫な小さなパスタを出し入れしたりして遊んでいました。

ボタンは周りに豚の顔など描いて鼻に見立ててあげたりするだけで、エンドレスで取ったり外したりを楽しめます。

【4】100円の双眼鏡

他にも、失くしても「コラ〜!」って怒らずに済むものでオススメなのは、100円ショップの双眼鏡です。

軽い上に、旅先以外でも遠近を変えて窓の外や車内を観察すれば楽しみが増えるので、とっても便利。

忘れたり壊れたりしてもう3つ目ですが、324円しか使っていません!



子どものアイディアは無限大。

少しでも、移動時間中の遊び道具に悩まれている方の参考になれば幸いです。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
Heartdollの画像
Heartdoll

2012年生まれ(2011年度の学年で早生まれ)男児の母です。
1999年新卒で某テレビ局社員。
2004年独立後はテレビの仕事も続けつつ、
CM、イベン...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 3-6歳児
  6. >
  7. なくしても大丈夫!長時間の電車を静かに過ごす「お出かけグッズ」まとめ