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先生の顔が曇った29週の健診、そして早産。あの時の気持ちについて <投稿コンテストNo.47>

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29週の時にいきなりの入院。そこからあっという間の出産を経験したyuuhoママさん。そのときの不安な気持ちを、文章にしてくださいました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10132009940

産院選びから


初めての出産。

産院選びは、近所に大きな医療センターもありましたが、妊娠してすぐに開院した産婦人科に決めました。

綺麗な診察室、全室個室の部屋、美味しい食事。

産後も快適に過ごせそう!と、新しい産院に期待し分娩予約も済ませました。

突然の入院宣告…


29週の健診の日。

今日も赤ちゃんに会える〜!とウキウキして健診へ行った私。


しかし、そこで告げられたのは…。

「子宮頸管が短いね。入院になるかな〜…とりあえずNST(ノンストレステスト)してみよう。」

モニターを見ながら、先生と看護師さんの表情がくもる。

「いつも、こんなに張ってるの?これは入院だね。」


初めての妊娠。

初めての入院。

これからの入院生活に不安になり、泣きながら入院病棟に移動しました。

そして、ここから24時間点滴生活が始まります。

30週を迎えたある日…


入院して8日目の朝。

トイレからベッドに戻ったら、自分の意思に反して下から何か出てる感覚。

すぐに内診をしてもらうと破水が発覚。

お腹の赤ちゃんは推定で1500g未満。

入院していたのは小さな産院だった為、大きな病院へ救急車で緊急搬送してもらうことになりました。

あれよ、あれよと処置をされ、救急車で30分ほどでNICUのある大きな病院に搬送してもらいました。


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