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陣痛が1分間隔に…!思いがけず「自宅出産」になった、私の出産体験<投稿コンテストNo.39>

陣痛が1分間隔に…!思いがけず「自宅出産」になった、私の出産体験<投稿コンテストNo.39>のタイトル画像

自宅待機をしていた間にお子さんが産まれた、あるママの出産エピソードです。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=09521000494


里帰り出産で、出産1ヶ月半前から実家に帰省していました。

予定日が近づいてもお腹は上のほうでほとんど下がっておらず、家族の間でも「これは予定日を越すだろう」と話していました。

もともと細身で体重増加も8kgほどで収まっていたので、先生からも「運動しなさい」など指導はなかったものの、実家でゴロゴロ生活を送っていたのでなかなか産まれないかもと少し焦って、予定日前々日になって階段の上り下りを何往復かしたりスクワットをしました。

それが良かったのか、その日の夜11時頃少量のピンクのおりものがあり、

「お腹も少し痛くなってきたかも!もうすぐかな?でも陣痛はこんなもんじゃないよね。おしるしがあってもすぐに産まれないって産院でも言われたし。」

と思い、その日は眠ろうと布団に入りました。


しかし夜中3時頃、お腹の痛みがひかずトイレにも何回も行きたくなって、トイレと寝室を何往復かしました。

でも痛みはそこまで強くなくなんか痛いなーくらい。

感覚を測ってみたらもう5分間隔!

慌てて産院に電話しましたが、そんなに痛くないと伝えたら、

「陣痛だったら我慢できないよ!初産だしまだ時間かかると思うから破水するか痛みが続くようなら電話して」

と言われ自宅待機に。

その後、4時半ごろ破水したので、産院に電話して汚れたパジャマを着替えようとしたところで、痛すぎてその場にうずくまるような形で動けなくなってしまいました。

父が慌てて車を出す準備をしたものの、痛みの波が次から次へ襲ってくるので車になんて移動できない状態でした。

実母が間隔を測ってくれたらまさかの1分間隔!

痛みが引いたら車に移動しなきゃと思っても全く動けずパニックになっていました!

母がお尻を押してくれたり呼吸してーなど叫んでいて、それで意識が保ててる感じでした。

家族が産院に電話してくれて動けないからどうすればいいか指示を仰ぐと「救急車よんでください」とのことで、救急車を呼んでもらったあとすぐに、なんかでた!

触ってみると丸いものが…えー!頭出てる!!どうしよう!産まれちゃう!とまたもパニックに。

まだパジャマも着た状態だったので、母が脱がしてくれると、あれよあれよとその場で産まれてしまいました!


もう私は放心状態。

まさかの実母が産婆さん代わりに取り上げてくれたのです。

赤ちゃんは大きな泣き声も上げてくれて、そのあとすぐに救急車も到着して、へその緒を切るなどの処置をしてもらい病院に運ばれました。

出産時の出血も少なく、子供も特に問題もなく、もうすぐ1歳になりますが病気もせず元気に育っています。

病院に運ばれた後、まだでてなかった胎盤を出したり、さけまくってたらしいおしりの縫合はめちゃくちゃ痛かったけど、出産の痛みは家で産まれちゃう、どうしようっていうパニックの方が勝ってほとんど覚えていないです。

また病院について安心したのか震えが止まらなくなったのも驚きでした。

そういう状態だったので、旦那には報告する余裕もなく、産まれて救急車で運ばれるときに家族が電話してくれ、「産まれたよー」と事後報告になってしまいました。

病院についてから先生や看護師さんみんなに「こんなことめったにないよ」と驚かれ、2人目の時はもっと早くなるといわれたので気を付けないとなぁと思っています。

ネットや友達からの情報で陣痛はとてつもなく痛い、歩いたりできないと思い込んでいたので、我慢できる痛みだし、トイレまで歩けるからまだ違うと思って我慢していた私に「それが陣痛だ、早く病院に行け」と教えてあげたいです。


初めての出産が自宅出産になるとは夢にも思わず、あの時のことを思うと本当に怖くなりますが、とりあげてくれた母には感謝しかないですし、家族みんなに見守られながら無事に産まれてくれた子供はきっと強い子に育ってくれると信じています。


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