「まずはやってみる」という女性社長の高沖さん、そしてそれを全面的に支えて一緒に取り組んできた増田さんにお話を伺いました。高沖さんは謙遜されて「先のことはあまり考えられていない」とは言うものの、旦那さんの増田さんからみれば「風を読んでいる、ニーズを汲んでいる」とおっしゃっていました。そんなお二人の素敵な関係こそが、会社も子育てもうまく両立する秘訣なんだろうなと思いました。



よく、家事育児に協力的なイクメンな旦那さんは良いなって、世間的に言われますよね。でもそれは、お互いのことを尊重し、きちんと会話できているからこそ、できることなんですよね。



ママが社長、パパが主夫というスタイル。ただ役割が逆なだけ。



これもまた新しい家族のあり方だと、お二人をインタビューして強く感じました。