それからは後処理の為に睡眠剤を投与され、記憶はありません。

次に目が覚めた時には全てが終わっていました。

その後副作用の頭痛や産後のホルモンにやられて赤ちゃんを見るたびに号泣するなど紆余曲折がありましたが、それはまた別のお話。

とにかく無事に生まれて何より!

支えてくれた主人、瞬時に帝王切開の判断をして命を救ってくれた先生、すぐに駆けつけてくれた両親、そして頑張って生まれて来てくれた我が子。

感謝の気持ちで溢れた出産となりました。

出産には様々な想定外があります。

でも、大丈夫。きっと沢山の人が支えてくれます。

皆様のお産が幸せなお産である事を祈っています。


ライター:絶壁母