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身体の内側からケア!妊娠中・産後のシミにサヨナラしよう♪

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妊娠中から気になるのが「シミ」。多くの妊婦さんが悩んでいらっしゃいます。そして、出産を終えるとさらに濃くなっている…。なんとかしたいシミには、身体の内側からケアして撃退しましょう!

出典:http://www.karadakara.com/sindan/check/ch038_1.html

身体の内側に着目しよう

女性にとって、“シミのないキレイな肌”はとても重要ですよね。肌の状態で、毎日の気分も変わります!でも、5月・6月は紫外線量が増え、乾燥する日と湿気がある日とがバラバラにやってくる…とにかく妊婦さんや産後ママの肌にとってキビシイ季節です。

そんな時、シミのない肌対策には、外だけでなく内からの美容が大切なんです!

キレイな肌には「腸からキレイに」!がポイント

紫外線から肌を守る日傘や日焼け止めはもちろん必需品ですが、ホルモンバランスが通常と異なる妊娠期、そして産後は、身体の内側に目を向けてみましょう。お顔や肌は、実は腸の状態をあらわすと言われています。では、シミを内側からケアするにはどうしたらいいのでしょうか?



1.【腸内環境を整える】

腸は、栄養素を吸収する重要な臓器です。便秘などで必要な栄養素が十分に吸収できないと、肌にも栄養が届きません。そのため、便秘はお肌のトラブルを招いてしまいます。「ケアしているのに、肌の調子が悪い」という方は、腸内環境が不調な場合が多いです。また便秘だけでなく、下痢も栄養が外に出てしまうので、これもまた栄養が吸収できないのです。



腸内環境を整えることが美肌への近道です!

妊娠期間は便秘になりやすいので、適度な運動と水分補給、野菜などの食物繊維を摂るように心がけます。ひどい方はお医者様にご相談ください!!





2.【美容成分を摂る】

食事でシミのために摂るべき成分は、ビタミンCです!これは有名なお話ですが、朝にビタミンCを摂ってしまうと、実は光毒性といってシミの原因になることがありますので、逆効果にならないよう注意してくださいね。



また、ビタミンCの吸収には油が活躍します!!例えば、ジャガイモはフライドポテトの方がビタミンCの吸収を良くしてくれます。しかし、油は新鮮なものを使用します。古い油は肌だけでなく身体を老化させる原因になります。塩は少なめに、また天然のものにするなどの工夫も必要です。塩はむくみの原因になりますが、天然の塩にすることでむくみに繫がりにくくなるんですよ。サラサラの塩は危険です。



ビタミンCのシミへの効果は期待できるのですが、上手に摂らなくてはなりません。夜の食生活にビタミンCを摂り入れることで、シミの予防に繫がります。

これでシミにサヨナラ!

いかがでしたか?外側からはもちろん、内側からもしっかりケアして、妊娠中や産後のシミにサヨナラしたいものですね♡

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出産・産後 産後の体 産後の傷跡 産後ケア

この記事を書いた人

山田みき

0歳と3歳の二児の母。エステティシャン・美容師。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コ...

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