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  5. ついつい食べ過ぎてしまう妊娠期間。食べ過ぎを簡単にリセットできる4つの方法

ついつい食べ過ぎてしまう妊娠期間。食べ過ぎを簡単にリセットできる4つの方法

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ついつい食べ過ぎてしまう妊娠中の時期。でも、少しの工夫で食べ過ぎをリセットすることが出来ます♪食べ過ぎをリセットするために簡単にできる4つの方法についてご紹介します。

出典:http://www.irecipes.mimoza.jp/

産休中、育児休暇中、友達とのお食事やプチ旅行での外食…などなど、ついつい「食べ過ぎてしまった!」と後悔する時はありませんか?そんなとき、次の日の食事を抜くことで調整したり、置き換えダイエットをしたりすると、もっと食べたい衝動に陥る危険があります。もし可能なら、食べ過ぎをリセットする4つの簡単な方法をご紹介します。



1.消化酵素を含む食品を摂る

飲食をしたあとは、胃腸が運動を始め、胃酸・消化酵素が働き消化が始まります。しかし、この消化酵素は年齢とともに減少していく傾向があります。食事で消化酵素をサポートしてくれる食べ物を摂ることで、太りにくい体作りをサポートをしてくれます。消化酵素を多く含む食品には、パイナップルやパパイヤ、キウイがあります!





2.ビタミンB1・B2・B6を含む食品を摂る

ビタミンB1、B2、B6の働きをご説明しましょう。



(1)ビタミンB1(玄米・うなぎ・枝豆・豚肉)・・・糖質の代謝を高める

(2)ビタミンB2(納豆・牛乳・卵・レバー・アーモンド)・・・脂質の代謝を高める

(3)ビタミンB6(バナナ・まぐろ・かつお・さんま)・・・たんぱく質の代謝を高める



これらの食品は、食べ過ぎた時だけでなく、甘いものや油っぽいものを食べたあとなど、普段から積極的に摂取することをオススメします!



3.湯船に入る

湯船に入ることにより、”温熱作用”で体温が上がり、皮膚の毛細血管が広がって血流が良くなります。そして新陳代謝も高まるのです。38~40度のぬるめの湯船に入ることで、約100kcalも消費できると言われています。これを継続することで、代謝が上がりやすい体質に導かれます。ただし気をつけなければいけないことは、満腹時の入浴は消化不良を起こす原因になるので控えること。食事の後はしばらく時間をおいてから入浴するようにしましょう。





4.体の右側を下にして寝る

胃は、左から物が入るようになっていて、右へカーブして腸につながっています。そのため、右側を下にして寝ることで、食べ物がスムーズに腸に運ばれていきます。消化された物がスムーズに腸へ流れることで、腸の活動を支えることができるのです。





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この記事を書いた人

山田みき

0歳と3歳の二児の母。エステティシャン・美容師。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コ...

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