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【マンガ飯!】スゴ腕シェフの離乳食ハンバーグを作ってみた!

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ブブさん作の大人気連載『カプリチョぼうや~神の舌で離乳食~』1話に登場した、オイル王子もぞみちの「こまベジ豆腐ハンバーグ」を、コノビー編集部が完全再現!
離乳食作りの技をふんだんに盛り込んだ調理工程を解説します♪

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豆腐ハンバーグ最大の失敗要素である、「水っぽくなる」を防ぐため、1点だけ下ごしらえをしましょう。

使用する分量のお豆腐をザルにあけ、下にボールをかませて、ラップをして冷蔵庫で一晩。

6時間ほどで、水切り豆腐が出来上がります。


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Mサイズの卵1個をつなぎとして使用するときにちょうどいいので、お肉の重さは200~230グラム程度にします。

多くのスーパーでこの程度の重さで販売されていますので、使い切り分量を選ぶと楽チンです。

また、お豆腐の分量は、目で見たときにお肉の体積の1/3程度にします。

多すぎるとゆるくなり成型しにくいですし、少なすぎると仕上がりが固くなるので、まだ歯が少ないお子さんには食べにくくなってしまいます。


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野菜の量は、3種類の内訳をお好みや冷蔵庫のストックと相談して変更することができます。

ただし、3種類の総量が、目で見たときに、お肉の体積を越えないようにします。


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まずは野菜を加熱します。

フライパンで炒めると、吸油量が多くなり、幼児の胃に負担がかかります。

また、歯ごたえも残りやすいため、レンジスチーマーを使用し、蒸すことがオススメです。

茹でるよりも洗い物が少なく、栄養価も壊れにくいです。

にんじんは2センチ幅の輪切りに、その他の野菜は1/2程度のカットにし、スプーン1杯ほどの水を入れて加熱します。


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今回の分量だと、500Wレンジで6分ほど加熱すると、まんべんなくやわらかくなります。

固いにんじんとアスパラガスはレンジスチーマーの底の部分に並べ、火の通りやすいピーマンは上に乗せるとよいでしょう。

アスパラガスが手でつぶれる硬さになっていれば完了です。


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野菜はおおよそ5~3㎜程度に切ります。

このとき、先に切ってから加熱してしまうと、野菜の断面に硬さが残りますので、なるべく大きな状態で加熱し、柔らかくなってから細かく切ることが大切です。


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まずは水きりしたお豆腐と、卵を加えてこねます。

このとき、お豆腐と卵がくっついていると、せっかく水切りしたお豆腐が水分を吸いますので、ひき肉をはさむようにボールに入れ、まずは卵から崩して混ぜます。

卵とひき肉がなじんできたら、お豆腐を少しずつ崩していきます。

もちろん、順番にボールに入れても構いません。


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次に野菜を混ぜ込みます。

写真ではわかりやすく野菜の種類を分けていますが、さきに野菜を混ぜ合わせておくと、ムラなくこねることができます。


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にんじんはヒタヒタになる程度の水に若干の砂糖、またはオリゴ糖で甘みをつけ、水の状態から沈めて加熱します。

すでに火は通っていますので、沸騰してから1分ほどで火をとめ、キッチンペーパーにとって水けを切ります。

ハンバーグは1食サイズ(レシピの分量だと1歳児量で8個~9個ほどできます。)に成型し、熱したフライパンに並べます。

ひき肉から油が出ますので、直に置き、中心をややへこませます。

はじめの30秒は表面を固めるために強火で、その後は弱めの中火にし、フタをします。


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3~4分ほど加熱し、この程度の焦げ目がついたら返します。

ここからはフタを取った状態で、さらに2~3分ほど加熱します。

少し水分が出ることがありますので、キッチンペーパーで押さえましょう。


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苦手なお子さんの多い、緑の野菜が隠れているのに、栄養たっぷり!!

お豆腐のふわふわ食感で、お肉のゴワゴワ感もなめらかになっています。


お好みでケチャップやソースを添えたり、パンにはさんでハンバーガーにしてみたり…みなさまのアレンジレシピやつくレポもお待ちしています!

ぜひお試しください!



(調理・文:コノビー編集部 瀧波和賀)


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コノビー編集部

Conobie編集部連載では、「個性がのびる、子どもがのびる」をテーマに、スタッフが厳選したコラム・まとめ情報などをお伝えいたします。それぞれの家族が、「我が家...

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