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現地の暮らしを肌で感じる。今はやりの“暮らすような旅”のすすめ

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今年のはじめに約1ヶ月間、フィンランド・エストニア・イタリア・スペインの4ヶ国に夫と子どもと旅行にでかけました。宿泊はホテルで優雅に・・・ではなく、現地の方の部屋を借りての「暮らすような旅」!そんな旅に役立つのが、今話題急上昇中のサービス「Airbnb」。そんな「Airbnb」の使い方も含め、子連れだからこそ楽しめる“暮らすような旅”の魅力をお伝えします。

“暮らすような旅”が今年のトレンド!

リクルートの「じゃらん」の調べによると、ここ数年で旅行のトレンドが変わってきているとのこと。



ここに行って、これを食べて…と決まっているパッケージ化された旅行から、旅を通じて理想の暮らしを実現できる“暮らすような旅”“滞在型の旅”をする人が増えているそうです。



“滞在型”というと、なんだか子連れには難しく感じるかもしれませんが、いえいえ、実はまったくの逆。



今回我が家のヨーロッパ旅行は、30泊のほぼすべてを「Airbnb」で見つけた現地のアパートメント物件で過ごしていましたが、これが予想以上に子連れにぴったりでした。

”暮らすような旅”ができるAirbnbの詳細はこちら

実は子連れにやさしい、暮らすような旅の魅力とは

まず、アパートメントタイプの物件に滞在する魅力のひとつは、キッチンと洗濯機が付いている物件が選べること!



ホテルの食事は旅の一つのおたのしみではありますが、とはいえ長期の旅となると、ホテルの食事ばかりでは子どもたちが食べたがらなくなったり、体調を崩してしまうこともしばしば。



でも、キッチンがあれば大丈夫!体調や食べたいものに合わせて、自由に食事ができますし、異国のスーパーや市場で食材の買い物ができるのもアパートメントタイプの物件に滞在する魅力のひとつです。

また、食事をするタイミングや時間も自由なので、予約に合わせる苦労から解放されます。



実はわたし、これまで、旅先で食事の時間にどうしてもうまく合わせることができずにいたんです。



子どもたちは、旅先ではいつもと違う時間にお昼寝をしたり、おやつを食べたりしてしまうので、予約の時間にお腹がすきにくいばかりか、ちょうど眠くなってしまったり、レストランでぐずぐずしてしまったり…と、旅行先での食事は悩みのひとつでした。



けれども、今回の旅は、アパートにキッチンが付いているおかげで、自分たちのペースで食事ができ、余計なストレスを抱くことなく、食べる楽しさを満喫することができたのでした。

そして洗濯機。これも子連れの旅にはもう欠かせません!2泊くらいまでなら着替えを全部持っていけばよいのですが、2人の子どもで、3泊以上となると、とてもではないですが、荷物が多くて持ち運べませんよね。かといってコインランドリーを使うのも、ちょっと面倒。



でも、アパートメントタイプの物件を選べば、自宅にいるのと同じ気軽さで洗濯ができます。子どもが食べこぼしても、泥んこになっても、海や川に入ってもへっちゃらです!



食事と着替えが自由になるだけで、旅はこんなにもノンストレス。一度トライしたら親も子どもアパートメント滞在にはまってしまうこと間違いなしです。

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この記事を書いた人

Ca-sun編集長 高沖 清乃

フォトアプリ『Baby365』プロデューサー。ママのための情報サイト『Ca-sun』編集長、マタニティサイト『ニンプス』発行人。

2008年に働く女性のた...

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