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  6. 「母さんにならない」ファッション~キレイママへの軌跡〜

「母さんにならない」ファッション~キレイママへの軌跡〜

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「ママも女だから!」とそこまで頑張る必要はない。子どもがいるんだから、子どもがいるようにみえてうれしいくらい。でもただの「母さん」にはなりたくない。そんなファッション、しぐさは紙一重。おしゃれは流行をとりいれることだけではないの!ママだから抑えたいポイントって?

出典:https://www.flickr.com/photo.gne?id=16925710750

育児におわれる日々

初めての出産。初めての育児。初めての、初めての……いろいろうまくいかない。気づけば今日は誰とも話してない。



またおむつ替えてて、またおっぱい出してて、また同じテレビ観てる。自分の顔を鏡でじっと見たのはいつだろう。そんなこんなで一人で育児をしているとあっという間に数か月。



そしてふと気づく。



「わたし母さんだ。。。」



この瞬間、「母さんで行こう!」と思うか「母さん卒業しよう!」と思うかは人それぞれ。私はそんな「母さん」の「卒業」を選びました。

まずは3分じっくり鏡をのぞいてみる

産前、産中、産後の自分。コンディションもずいぶん違います。油分は?乾燥場所は?シミは?そばかすは?ニキビは?小じわは?まつ毛は?眉毛のカタチは?毛量は?唇の色は?顔のラインは?肌のハリは?毛穴は?ひざやかかとは?爪は?ヒップのラインは?



じっくり鏡を3分でいいから見てみましょう。まったく変化していない人なんていないのだから、しっかり現実を見つめてみましょう。



私はというと…産中はシミになりやすいと聞いていたので、シミ、日焼け対策はしていたのですが、産後は目の下に小さなシミができているし、乾燥肌→油っぽい肌になっていました。ケアもほとんどしていなかったので、眉も伸びきっていました。

洋服を冷静に見直してみる

まずは鏡で自分を見つめる様に、実際自分の洋服やアクセサリー、小物も冷静に見つめ直してみましょう。



子どもができて、多少好みも、実用性も変わったはず。何が必要なのか、何が欲しいのか、何が足りないのかを知るとともに、今あるアイテムを客観的に見てみましょう。そして違う点にも目をむけて見る事も大切!



私はというと、保育園の送り迎えで抱っこ紐に子どもを入れたままでの靴の脱ぎ履きが多くなったので、さっと履けるもの(いちいちひもで結ばなくていいもの)が必要になったり、抱っこ紐を中にしても脱ぎ着しやすいアウターが欲しくなったりしました。

母さんスタイルとは??

冷静に自分の顔や体、洋服を冷静に客観的に見直した所で、今回は洋服について「キレイ」になってみましょう。



おしゃれ=買う事ではありません。ちゃんと知る事、そしてキレイに扱う事なのを、ママになって実感しました。どんなにおしゃれでも「キレイ」に「素敵に」着こなしていなければおしゃれとは言えません。



たとえばいくら最新の洋服に身を包んでも、「保育園の送り迎えでつい…」と靴のかかとを踏んでしまっていたり、「ちょっとそこで一緒に遊ぶだけだから」としわしわのシャツででかけたり。



そのちょっとの「まあいいか」の積み重ねが「母さんスタイル」を産んでいるのです。

キレイママ=キレイに着こなす事?!

新しく、最新の洋服を買う前にどういう風に洋服を着用しているか確認してみましょう。



シャツにアイロンはかかっていますか?食べこぼしや油染みがそのままになったシャツではないですか?Tシャツはしまっていた時のしわは大丈夫ですか?靴のかかとはキレイですか?ニット帽やマフラーに毛玉がついていませんか?スカートやパンツのしわは大丈夫ですか?毎日もってるバックはシミだらけじゃないですか?



たとえば量販店の服売り場とセレクトショップや高級ブランドにある「Tシャツ」何が大きくちがうとおもいますか?もちろん縫製も値段も違いますが、一番違う点。



折しわが付いたままほそい針金ハンガーでかかっているTシャツと、アイロンがかけられしわのないTシャツ。

扱いだけでただのTシャツも雲泥の差になるのです。

服がみちがえるポイント!

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この記事を書いた人

yaji

2013年に長女を出産。今はアパレル会社に勤務する傍ら、産前に取得したピラティスの資格を生かし、セルフピラティス、指導をしています。
得意分野はファッション、...

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