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二人目を授かったときのママの気持ちは?愛情は減ってしまうの・・・?

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二人目を授かった方へ、いろいろ不安があると思うのですが、気持ちが楽になるようなメッセージをつづります。

二人目の赤ちゃんを妊娠した気持ち

二人目の赤ちゃんがやってきた♡どんな気持ちですか?



戸惑い?不安?喜び?びっくり?色々な気持ちがありますよね。



きっともしかしたらですが、「二人目の心地」というのは、体が覚えているものなのではないかと、わたしは思っています。一度お産を経験した体は、しっかりと肉の記憶をしていてね、知っているものですから。ですから、そんなに不安は押し寄せてこないかもしれません。ただ、出産やつわりが大変だった記憶があると、ドキドキは増してしまうかもしれませんね。

新しい扉が開くような二人の子育て

一人の子育てのときって、なんだかいつも気持ちがその子だけに集中してしまい、とても小さなことでも、気になったり、心配になったりしました。



二人になったらそれが、「倍」になるのかも・・・と思うとドキドキしたのですが、実際は生活が忙しくなって、心配する時間が「グッと」減りました。物理的な忙しさは、まるで新しい気持ちを連れてくるような、そんな新しい扉が開くような心地です。

愛情は増えるもの

一番心配していること。それはね、きっとね。

お金のことなんかも心配かもしれないけど、多くのお母さんが

「同じように愛せるかな?」と、不安に思っていることと思います。



私自身も「同じように愛せないかもしれない」と生むまで不安でした。ただ、驚いたことは「愛情は増える」という体験!愛情って減らないのですね。与えれば与えるほど増える。そして、湧いてくる感覚があります。



二人になったら、笑う回数が増えて、そして、周りの力を借りることだって、もう簡単にできるようになっていくのです。不思議ですね。



二人になって、愛情をますます感じることができたことや、ますます子どもに愛されている自分という存在に感謝することに繋がりました。

周りを巻き込みながら みんなに幸せを届ける力

二人の子育てになると、正直に物理的には大変です。年齢が近ければ、ダブルオムツ生活だし、移動だって抱っことベビーカーになったり、夜泣きだってダブルかもしれません。



だからこそ、周りにたくさん甘えてほしいな、と思います。周りを巻き込むことは、その周りの人に子育ての経験を手渡すことに繋がります。子どもが自分の力で色々なことができるようになるまで、って長い様であっという間なのです。



でもね、向き合っているときは本当に苦しくなる時がある。だからこそ、息抜きをすることをお忘れなく。お子さんにかかわることって、最高に「幸せ」を感じることにもつながるな、と思います。可愛い笑顔をみると、ついつい笑ってしまうこと。ありますよね。子どもには幸せを届ける力があるということです。



笑顔の花がたくさん咲いて幸せの実が実りますように。

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この記事を書いた人

やまがた てるえ

【著書】産後、つらくなったらよむ本(合同出版)ぽかぽか子宮のつくり方(河出書房新社)13歳までの女の子に伝えたい心と体のこと・15歳までの女の子に伝えたい自分の...

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