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きっかけは娘の登園拒否だった。「行きたくない気持ち」の特集で届けたいこと

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【「子どもの“行きたくない気持ち”と向き合う」特集記事】子どもが保育園・幼稚園・学校に行きたがらない時、周囲の大人はどのように受け止め、対処していけば良いのでしょうか?目を向けるべき「ゴール」は、子どもを「行かせること」だけではないかもしれない…。そんな視点から、子どもの「行きたくない気持ち」と向き合うための特集をお届けします。

こんにちは。コノビー編集部 特集企画担当の浦脇です。

毎月さまざまな特集を企画しているのですが、今回の「子どもの『行きたくない気持ち』と向き合う」特集は、実はもともと予定されているテーマではありませんでした。

でも、私がどうしても取り上げたくて、急遽お届けすることに。

…それには、とある理由があります。

きっかけは、娘の“登園拒否”でした。

わが家には、もうすぐ6歳になる双子の女の子たちがいます。

満3歳になる年から幼稚園に通っていて、年長さんとなった今年でもう4年目。

幼稚園生活は慣れたものですし、私が仕事をしているので、夕方まで延長保育で過ごす日もあります。


園舎の中でお絵かきをしたり、おままごとをしたりすることも好きですが、

自由時間には大喜びで外に飛び出して、鉄棒やすべり台で遊んだり、ドッジボールやサッカーをしたり…。

男の子も女の子も関係なく、2人ともいろんなお友達と楽しく園生活を送る様子が伝わってきていました。

そんな2人でしたが、今年のゴールデンウィーク明けから、次女が幼稚園に行くのを嫌がるようになりました。

最初は「おばあちゃんの家に帰省して長い間家族で過ごしていたから、切り替えが難しいのかな?」くらいに思っていたのですが、

1週間経っても、2週間経っても、状況は一向に変化しません。

泣く娘を毎日幼稚園に送り出すことは、想像していた以上につらく、本当に大変な毎日でした。


何か幼稚園に行きたくない原因があるのでは?と思い娘と話をしてみたり、

これかもしれない…という心当たりがあれば、担任の先生にも相談してみたり、

仕事を急いで切り上げて早めに迎えに行ってみたり。


何をやっても、どんな言葉をかけても泣いて嫌がる娘を連れて幼稚園に行くことも、

まだ泣き止まない娘をそこに置いて立ち去ることも…。

本当に胸が痛み、そして膨大なエネルギーが必要でした。

この記事を書いた人
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浦脇香織 / コノビー編集部

編集者/ライター。8歳の双子女児のママ。

コノビー編集部のメンバーとして、主に体験談記事、特集記事、企画連載などの編集を担当しています。...

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