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「保育園行きたくない」と泣く娘に、私はある提案をしました。

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「子どもの行きたくない気持ちに向き合う」特集。今回はあるご家族のエピソードをご紹介します。


特集「子どもの行きたくない気持ちに向き合う」に合わせ、ツイッターでエピソードの募集をしたところ、子育てブログを書かれている「パン耳」さんがご連絡をくださいました。

昨年の春、新しい保育園に転園した際、パン耳さんの娘さんも泣いて登園を嫌がった時期があったとのこと。

そしてその時、パン耳さんは娘さんに“ある提案”をしたといいます。


そのアイデアがとても素敵だったので、当時の想いをお話いただいたミニイインタビューとともに、ご紹介いたします。


「保育園なんか大嫌い!」

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パン耳さんにお聞きしました

パン子ちゃんが「園に行きたくない」と言っていた時期は、パン耳さんご自身にとっても、葛藤や苦しい気持ちもあったかと思います。


私自身、保育園の年長児に引っ越しをして友だちが全くいない保育園スタートをしたことがあったので、パン子の気持ちとあの頃の自分がシンクロしてしまってすごく辛い気持ちでした。

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私の場合は友だちができたことにより、多少は保育園が楽しくなったので、パン子にも早く友だちが出来たらな~っと切に願いました。

でも、私が友だち作りを手助けすることは難しいので、別のことで私なりに出来ることがないかと考えていました。


それで「朝ピクニック」を提案されたんですね。とても素敵なアイデアだと思ったのですが、どうして「楽しいことをしよう」という発想になったのでしょう?


イヤなことに打ち勝つには楽しいことかな!という、単純な発想でした。

あと「保育園に行きたくない」と泣くパン子に無理やり「行きなさい、頑張りなさい!友だちが待ってるよ」と言葉をかけることはしたくなかったんです。私自身、子どもの頃言われて嫌だったので。

なので保育園に行かせるためのアイデアって訳じゃなく、少しでも行くときの辛い気持ちが紛れたらいいな~という思いで始めたんです。


実はちょっと前に、少し遠回りをして家に帰ったんですけど、ある公園の前を通ったらパン子が「ここで前にお弁当した?またやりたい」って言ったんです。

確かにその公園は、当時3カ所くらい朝ピクニックで使っていた公園のひとつで。

もう子どもは覚えていないだろうなあと思っていたんですが、「保育園が辛かった日々」よりも、「朝に公園でお弁当を食べた日々」として覚えてくれていたんだと思って、安心しました。


それは泣ける…。園に行きたくないということ以外にも、お子さんが「イヤ」という気持ちになることってあるかと思うのですが、そういう時に、パン耳さんのなかで大切にしていることなどがあれば、ぜひ最後に教えてください。


「イヤ」にもいろいろな気持ちが含まれていると思うので「どんなことでイヤ」かを聞いたり、言葉がまだ出ない時は子どもの目線で私なりに考えたりしました。

例えば『靴がイヤ』と泣いた場合は、「靴を自分ではきたいのに履けなくてイヤ」、「靴の色がイヤ」、「サンダルを履きたい」、「花のついた靴がいい」といろいろな場合があると思うので、「イヤ」の中にどんな思いが含まれているのか探るようにしています。






(編集:コノビー編集部 三輪ひかり)



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