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良い子と困った子は「大人の都合」で変わるのかもしれない。

良い子と困った子は「大人の都合」で変わるのかもしれない。のタイトル画像

「良い子」の基準について考えてみました。


子どもの反応にも個性がある

1~2歳児にシールブックを渡した時、


「普通に遊ぶ子」と「シールがうまく貼れずにかんしゃくを起す子」と「全く興味を示さず走り出す子」がいてもそれは当然で、全く矯正することではないけれど…


良い子と困った子は「大人の都合」で変わるのかもしれない。の画像1

大人が「静かにしていてほしい」と思うシーンでは…


例えば、法事の席など静かにしないといけない場所になると途端に優劣が付いてしまいます…。

シールブックを渡され大人しく遊んで待っていられる子はしつけられた「良い子」

かんしゃくを起こす子や、走り回る子は「困った子」のような印象になることってありませんか。


良い子と困った子は「大人の都合」で変わるのかもしれない。の画像2

もちろん「法事では静かに!」と言い聞かせて効くわけもない年頃。

毎日毎日「駐車場では手をつなぐ」と言い聞かせても効果があるのは半年から1年後だというのに、一発本番の法事で静かにするのは至難の業です…。


「察する」「空気を読む」なんて上級技もまだ使えず、最愛のママが風邪で寝込んでいても無理やり目をこじあけようとする1~2歳児が見知らぬ誰かの「ホージ」とやらに気遣える訳もありません。

脳の前頭前野がまだ発達していないため幼児は自制心が利かず、「してはいけない」と言われたことを我慢できるようになるのは個人差はあれど3歳半~4歳頃からだそうです。


それに、法事の席でお母さんにひっついて大人しくしている子がいたとして、その子がよくしつけられていて「我慢」ができているのか?というとそんな訳はなく、

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眉屋まゆこ

2015.7月生まれの長男、ヒロ坊の育児漫画をTwitterで描き散らしています。...

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