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予定日が過ぎても陣痛がこない!陣痛を促進させるためにできる2つのこととは?

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予定日が過ぎても陣痛が来ないと、早く出したいのに中々陣痛が来ない・・・と焦る人も多いようです。早く赤ちゃんに会いたい、そんな時に陣痛を促進させる方法を紹介します。

出典:http://mama.woman.excite.co.jp/editors/money/E1327820091040/

早く産みたいと思わないことが大事

自分やパパはもちろん、おじいちゃんおばあちゃん等周りの人達は誰もが赤ちゃんの誕生を望んでいます。予定日を過ぎても産まれない時、まだかまだかと誰もが気にかけ連絡が来ることもあります。



そんなのこっちが聞きたいよ!!と追い詰められてしまう人がたくさんいます。ですが、焦れば焦るほどストレスが溜まり、いい陣痛は来にくくなってしまうことも。陣痛はホルモンなので、あまり焦らずおおらかな気持ちでいる事が大切です。



産まれる時期は、赤ちゃんが決めます。赤ちゃんが今がママと自分にとって一番いいタイミングだと分かる瞬間を狙ってくれます。ママは赤ちゃんに任せるつもりでその時を楽しみに過ごしましょう。

陣痛はホルモンで起こるもの。



焦らずに、とはいっても、そのホルモンを起こす方法があれば試してみたいと思いますよね。今回は簡単な方法をふたつお伝えします。

1.陣痛につながる乳頭マッサージ

妊娠中にやってみましょう!と、母親教室等で教わる乳頭マッサージ。



やり方は特にコツなんてありません。色々載っていますが、乳頭を指3本でつまんで柔らかくほぐすように360°刺激して下さい。ただそれだけです。ただやりすぎて浮腫まない様に注意するくらいです。



実はこれ、陣痛につながりやすいホルモンが出るための刺激になるのです。妊娠中は、「お腹が張りやすい人は控えて下さい」と言われる程の効果。本陣痛程の強いハリが来るというよりは、張りやすくなった!という人の方が多いと思います。



すぐに効果がなかったとしても、昼間にやっていた事が刺激になって夜に陣痛が来る人もいます。また、乳頭マッサージは陣痛だけでなく出産後の授乳をするための準備としてとっても大切なこと!授乳準備のためと言った方が本質かもしれません。



是非授乳をしやすくなるための準備をしつつ、陣痛へのきっかけを作ってみてはいかがでしょうか。

予定日が過ぎても陣痛がこない!陣痛を促進させるためにできる2つのこととは?の画像2

2.陣痛につながるツボ押し

三陰交と呼ばれるツボは、くるぶしから4横指の場所で、骨と肉の間の部分にあります。



ここを押すと、陣痛が起こる刺激になるとも言われています。押すだけでなく、温めてもOK!他にも、月経不順や月経痛、不妊、冷えなど、女性にはとっても関わりの強いツボなので、ぜひ知っておいてくださいね。

マッサージとツボ押し。いずれもすぐ簡単にできますよね。



一人ひとりの状況や体調によっても違いますので、先生に相談しながら取り組みましょう。

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出産・産後 出産の基本情報 出産予定日 陣痛

この記事を書いた人

mona

埼玉で働く、カメラとDIYが好きな現役助産師です。
マタニティヨガ・産後ヨガインストラクター・野菜ソムリエ
何事も楽しもうとする事が特技。...

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