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  4. 〜プロのお片付けで、みんなが笑顔で過ごせる家づくり〜 前編

〜プロのお片付けで、みんなが笑顔で過ごせる家づくり〜 前編

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「家に帰ると散らかったリビングを見てうんざり…」「家事を夫婦で分担したいと思っても、最終的にはママが全部やることに…」などなど、お家や家事分担について、皆さん悩みが尽きないのではないでしょうか。そこで今回は、家族みんなが「ただいま!」と帰りたくなる家庭づくりを目指して活動する、NPO法人tadaima!さんをご紹介します。

オシャレな家づくりのプロたちが、「家に帰りたくない」と嘆く理由は?

代表の三木智有(みきともあり)さんは、以前はインテリアコーディネーターとしてご活躍。



おしゃれな家づくりをすることがメインのお仕事ですが、同業のインテリアコーディネーターの方たちが「なんだか家に帰りたくなくって・・・」と口々に言っているのを聞いて違和感を抱いたそう。理由を聞いてみると、夫婦関係がうまくいっていないことがほとんど。



それを知り、住まい手にとって本当に居心地のよい家とは、単にインテリアが素敵な家ではなく、家族が心地よく暮らしに携わっていることだと思い、NPO法人tadaima!を設立したそうです。

「パパの下着入れのすぐ隣に、子どもの着替えや登園グッズを置いておくことで、自然とパパが子どもの着替えを手伝う機会が増えたりするんですよ」と三木さん。お家の環境や意識をちょっとずつ変えていくことで、無理なく一つひとつの家庭の課題を解決していく。そんなtadaima!さんに、プロのお片付け術を伝授いただきました。

おうちの中の小さな悩みを、お片付けのプロが一緒に解決!

今回は、「おうちパートナー」と呼ばれるアドバイザーが実際にご家庭を訪問し、家庭の課題を丁寧にヒアリングした上で、どうすれば家族全員が居心地の良い家になるかを一緒に考え、実践的なアドバイスやサポートまでしてくれるサービス、「おうち準備パック」を利用させていただきました。



今回は実際に3歳と1歳の二人のお子さんがいらっしゃる高橋さんのお宅を大改造!そこで得た片付けテクニックを少しだけ紹介しちゃいます。

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 高橋さんのお悩み

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「子どもが生まれてからも、基本的にレイアウトは二人暮らしの時のまま。収納はそこにどんどん追加していく形になってしまって、物があふれてしまうんです」と話す奥さん。

▲おもちゃがあふれるテレビ前のスペース

お子さまが生まれると様々なグッズが増えることもあり、片付けが難しいですよね。今回はそんな高橋さん宅のお悩みを解決していきます。

理想のおうち実現までの流れ

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ライフスタイル 家事 片付け

この記事を書いた人

NPO法人tadaima! 三木 智有

10年後も「ただいま!」と帰りたくなる家庭にしよう!をスローガンに家事シェアを広める活動を行っています。
家事を家族でシェアすることで、家族はもっと笑顔に、そ...

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