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子連れ海外旅行で発熱!そんな時はどうしたらいい?

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子連れで海外旅行に行きたい!でも、小さい子どもの体調は心配ですよね。出発直前に子どもが発熱した時の、飛行機内や現地の過ごし方、どのようなサポートが受けれるのか、現地で小児科での様子について体験談をお伝えします。

初めての子連れ海外旅行で、まさかの発熱!?

子どもを連れて家族で初めて海外旅行をするということで、出発前から娘の体調には気を配っていました。しかし出発前、とても元気だった娘の様子がおかしく、体温を測ってみるとまさかの39.8度!その後、自力で38.8度まで熱を下げましたが、やはりぐったりは変わらず出掛けなければいけない事態に。こういうこと、もしかすると他のご家庭でもあるかもしれません。



今回は機内でのサポート体制や、娘の様子、親が行ったこと、現地で小児科を受診の流れなどを徹底レポートしたいと思います!

娘の発熱時、飛行機の機内ではどんな対応だったか

機内では、娘が熱を出している事を申告しました。スタッフの方が定期的に座席まで必要な物があるか、手伝える事があるかの確認に来てくれたので、瞬間冷却剤と飲み物をいただきました。



冷えピタも持ってきていたので、冷たくて気持ちいいかと思い、おでこには冷えピタを、脇の下と股関節部分には瞬間冷却剤をあてました。しかし娘が嫌がるため、実際にはこまめな水分補給と寝かせておくことしかできませんでした。



離陸2時間前になると、客室乗務員の方が「38度以上の発熱がある場合、アメリカに通告しなければいけません。解熱剤などをお使いいただけたら、その後の大掛かりな検査などで、お子様にも負担がかからないのですが、どうでしょうか。」ということを伝えられました。



予備で解熱剤を持ってきていたので、そちらを使って熱を下げ、無事にハワイに到着!

現地についても娘の熱はさがらず

空港到着後にはそのままホテルに直行し、アーリーチェックインで部屋に入りました。娘を寝かし、親も休憩。様子を見ましたが、熱が下がりそうもないので、次の日朝一で病院にいくことに決めました。その際に事前に加入していた海外保険の会社にホテルから電話をし、どこの小児科を受診すれば良いのかなどを伺いました。



その際に確認した3つのポイント!



1.小児科までの往復のタクシー料金も帰国後に領収書を送れば返却してもらえる

2.病院で処方される薬の料金も帰国後に領収書を送れば返却してもらえる

3.病院で受診料は一切かからない



保険に入っていて本当に良かった!金銭面での不安はなく、次の日病院へ向かへました。

病院到着後はすぐに解熱剤!

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病院に到着し、手続きを済ませると、まず熱が高いので液体状の解熱剤を娘の口から注射器のような形のもので注入されました。色は紫で、その後処方された薬もピンクでアメリカンな色でした。

普段慣れていない薬だからなのか、今まで一回も嘔吐はしていなかったのに、ぴゅーっと嘔吐しました。最終的には薬を飲んでくれたので、嘔吐はしつつも熱はみるみる下がりました。



その後は脈拍などをはかり、インフルエンザの検査に。結果インフルエンザではなかったので、尿検査とレントゲンを撮るということになりました。待機していたときに寒がっている娘をバスポンチョでくるんであげていると、看護師さんから「すでに暑いんだから、暖めちゃだめよ!」と一言。



日本では暖かくして発汗させて熱を下げるということをよく聞いていたので、驚きました。あとから聞くところによると、水風呂につけなさいとも言われるそうです。そういえば普通の風邪で2歳の子どもにレントゲンというのも日本ではあまり聞きませんよね。国によって病気の際の対応の仕方も違うのだと勉強になりました。

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この記事を書いた人

ちこ

保育園に勤務していました。
今は来年から幼稚園入園する2歳の女の子のママです!

毎日ではありませんが、現在は療育センターの兄弟児の託児をしています。
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